30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
月日は百代の過客にして...
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すっピン東部巡り12日間                  〜Day12. Niagara Falls→Toronto→Vancouver〜
Day12!!ついに文章編の最終回です!
さっき、この旅行記って一体いつから綴っていたんだい?と自分で疑問に思い、
記事をチェックしてみたら、なんと旅の構想を始めたのが2005年4月。
旅行から帰ってきて本格的に旅の内容を書き始めたのが2005年7月。
いやはや、12日間の出来事を伝えるのに1年以上かかっちゃいましたよ、と。(^_^;)

こんなちんたらしたブログを見捨てずここまで読んでいただいている
読者の皆さん本当にありがとうございます。<(_ _)>
それではすっぴん旅の最終日へレッツ・ゴー!

●6月3日(金)Niagara Fallsくもり25℃→Toronto飛行機→Vancouver月
この旅の最終日。目覚ましがなる前の7:40に目が覚めた。トロントの友達、
トモちゃんからもらっていたパンを食べよ〜っとキッチンへ行くと、
そこに無料の朝食を発見!オレンジジュース、コーヒー、マフィン、パンと
タダとは思えない充実っぷり。この値段(一泊$20)でこのサービスとはお得〜。
お陰で朝から美味しいものでお腹を満たす事ができて、満腹、満足♪

荷物を整理して9時にチェックアウト。チェックアウト後も荷物を無料で
ロビーの片隅に置かせてもらえました。ぶっちゃけ廊下のつきあたり
だったけど・・・。ま、盗る人もいないよね。ってことでそこへ置いて
滝観光に向かいました。

ドアを出ようとしたところで、相部屋だった日本人の女の子とばったり。
国境にかかるレインボー橋を渡ってアメリカ側へ行くと言う彼女と
途中までご一緒することにした。
彼女にとっては2度目のナイアガラで、前回はトロントからの1日バスツアーに
参加したらしい。Maid of Mist、Skylon Tower、OKショップと周って
慌しく帰るというツアーだったそうな。霧の乙女号は1度で充分とのことで、
今回はアメリカ側に渡ってCave of the Wind(風の洞窟。なんだかドラ●エの
ダンジョン風なネーミングだね・・・。)ツアーに参加するんだって。

風の洞窟か。あの、アメリカ滝の真横にあるウッドデッキを降りて行くやつだ。
私もかなり心惹かれたけど、アメリカに渡る手間が面倒に思い、カナダ滝側に
留まる事にしました。国境の橋のたもとで彼女とお別れして、
私は本日のメインイベント、霧の乙女号へ!

チケットを買って乗船場まで続く下りのスロープをどんどん歩いて降りる。
船に乗る直前のテント内で滝の飛沫よけのポンチョ(青)を手渡され、
ポンチョを装着してボートに乗込み、いざ滝へ!アメリカ滝の前を通過して、
青い人たちを乗せた乙女は馬蹄形のカナダ滝のくぼみへといざ突撃!
ドドドーッという凄まじい爆音とボタボタターッと体にぶつかるしぶき!!
こりゃー、すげぇー!!乙女っちゅーより、ストロング・ウーマンっすよ!!
もう顔もジーンズの裾もシャツの襟周りもなにもかもびしょびしょだぁぁーっ!
そんなこんなで30分でもとの乗船場に戻りました。いやぁ〜、楽しかった〜♪♪♪
これで$13はかなりお得なんではないですかね!?

ボートを降りてポンチョを脱いで次は滝を上空から眺めようと
Skylon Towerにおのぼりさんすることに。
一般料金は$11.50だったけど、ユースの会員証をで$5に!
すっごい割引率!お得感満点やねぇ〜。
エレベーターで一気に最上階の展望台へ。360度歩き回れるような
屋外デッキがあって眺めはサイコー!でしたわ。上からみる滝は
ホントにしっかりとした(?)馬蹄形の形でなかなか乙な眺めでした〜。

滝を水上と上空の両方から堪能したところでちょいと小腹が空いて来た。
カジノを併設するホテル内にあったFood courtでランチにすることに。
ピザ1カットが$3.50とか普通にしてて、やっぱりリゾート価格なのね〜と
しみじみ思う。

お腹も満たされたし、今度は滝の裏側に行ける"Journey Behind the Fall"へ。
チケットを買ってエレベーターで38m降下。するとそこにはトンネルが。
トンネル内を歩いて抜けるとそこは滝の真横にあるovsarvatory。
真横なだけあってここもものごっついしぶき!!ドドドドドーッ!ですわ。
トンネル内に戻り、滝の真裏が見られる2箇所のポイントへ。
ドードー(もうね、ザーザーとかいうレベルじゃあないんですよ。)と
流れる滝。台風の暴風雨を更に強烈にパワーアップした感じとでも
いいましょうか。乙女号乗船時とはまた違った臨場感でこれまた楽しめましたわ。

地上に戻ってTable Rock Complexという滝観察ポイントへ。
ここがカナダ滝を一番間近に見られる絶景ポイント。
川からエメラルド色の水が大量に滝へと注ぎ込む様子がすぐそこに。
すっげーよ、やっぱすっげーよ。ナイアガラ・フォール!!

ここまで無事に辿り着けて良かったな〜と、お遍路さんのような気持ちに
しばし浸る。滝をボボーッと眺めたりしているうちに15:30近くなったので、
余裕を見て宿に帰ることに。川沿いの歩道をテクテク歩いて16:10に
無事宿に到着。忘れ物がないか最終チェックをして出発準備完了!

宿の入り口のイスでの〜んびり待っていると17:00にそれらしき車が
近付いてきた。と思ったら、交差点を反対方向に曲がった!と思ったら
車が止まって超低速でバックし始めた!!宿の前までバックして
きてくれるのかと思いきや、また停車!!!そして運転席から運転手
が降りてきてこちらに近付いてきた。
"Are you riding this bus?"と大声で叫ばれたので、"Yes!!"とこっちも大声で答えてあげた。

どうやらこの運ちゃん、道に迷っていたらしく、3つの交差点をうんちゃら
かんちゃらとなにやら言い訳してたけど、よく聞き取れず・・・。
とにかく無事拾ってもらえてよかったよ。
結構高い料金設定(税込みで$52)だったので、さほど利用客がいないのでは?と
予想していたけど、25席くらいあるうちの半分以上の席が既に埋まっていた。
高速をひた走りもう1箇所で更にお客さんを乗せて車内はほぼ満席。

私の隣に座ったおじちゃんが体の大きい(太っているわけじゃないんだけど、
背が高くて足が長いのね)人で足が通路にはみ出しちゃっててかわいそうだった。
途中事故渋滞に巻き込まれたりしながらも18:30にトロント・ピアソン空港
第一ターミナルに無事到着。機内持ち込みの重量制限(10kg)のところ
12.2kgと微妙にひっかかってしまい、機内持ち込み不可に。

19:20から搭乗開始。と、その前にダメ元でルームメイトに電話して
バンクーバーの空港に迎えに来てもらえないかと頼んでみようと思うも
ルームメイトの電話番号が入っている携帯電話が充電切れ・・・。トホ。
ま、これも旅の続きってことで自力で部屋まで帰ろう!

夕方のラッシュアワーなのか滑走路にて離陸を待つ飛行機がずらーり。
その影響か私の便も定刻より20分遅れて20:20にtake off!
程なくして晩ご飯のワゴンとともにスッチー登場。大体予想はしていたけど、
今回のおかずのチョイスも行きの便と同じ、チキン or パスタ。(ー_ー;)
どうやら中身も全く同じらしい・・・。幸いにも今回はチキンのおかずが
品切れになる前にありつけた。ホッ。

ところで。
私と同じ列に座っているじーちゃん(じぃ。)の悲劇をここに記しておく。
食事の配給が前方(じぃ。の席からはまだ大分遠い)で始まった途端に
テーブルを下げて、じぃ。的にはスタンバイ完了。食べる気満々のじぃ。
カートがゆっくりと進み、ついに"Pasta or chiken?"と聞かれるじぃ。
即座に"Chiken."と回答するじぃ。しかしこの時点でチキンのおかずの
在庫がなくなっていた。後方のキチネットへ引き返すスッチー。
すぐ戻るのかと思いきや、在庫を補充したスッチーは何故か反対側の列の前方へと
回ってしまい、空っぽのテーブルと共に取り残されるじぃ。

そしておかず担当のスッチーが来る前に飲み物担当のスッチーがじぃの元へ。
と、その瞬間いきなり気流が乱れ、じぃのズボンの上に飲み物がパシャッ!
スッチーはすかさず謝っていたけど、何も口にしていないのに服を濡らされるじぃ。

でも心根の優しいじぃ。快く許してあげてた。そして希望するドリンクの牛乳を
ゲットしたじぃ。『おかずは来るのかね?』とスッチーに尋ねると
『もうすぐ担当が戻ります。』とにこやかに答えるスッチー。
でもその後もしばら〜くおかずが届かない不運なじぃ。
さらにしばら〜く待たされた挙句にやっと希望するチキンメニューが到着。

先にゲットしていた牛乳をトレイに乗せていざ食べるか!という段になって
また気流が乱れたーっ!そして牛乳がこぼれたぁーーっ!!
更に!!トレイに乗っていたコールスローの上にこぼれた牛乳がかかって
じぃのコールスローがもれなく牛乳和えになったぁーーー!!!

あぁー、なんてついていないじぃ。そうだ、思い起こしてみれば
飛行機に乗って席を探していた時も、自分の席に1列間違えたおじさんに
先に座られていたっけ。つくづくついていないね、じぃ。
こんなじぃ。に幸あれ。

そんなこんなで食事も終わり、定刻よりも15分も早い21:45にVanに到着。
20分の遅れを取り戻す為に相当飛ばしたとみたぜ、機長よ。

デカパックもさくっと出てきたから、タターッと速やかにバス停に移動。
するとじぃ。とは対照的で超ラッキーにも、3分待っただけでバスが到着。
エアポート・ステーションで降りると、私が乗り継ぎたいバスがもう
来ているではありませんか!運ちゃんに、このバスに乗れば、私の家の
近くまで行くバスに乗り換えられることを確認すると、"No Problem!!"と
にこやかに返事をしてくれる運ちゃん。ささっと乗込むと間もなくバスが出発。
最後の乗換えポイントで降ろしてもらい、道の反対側にこれまた既に
停車していた私の目的のバスにスムーズに乗車!バスの利用時間と乗換える
回数を考えると、奇跡的にスムーズな連結でホント、ラッキーだったわぁ〜。

23時頃、無事部屋に到着!!
あぁ、これで本当の本当に旅が終わっちゃった。と思うと同時に、
はぁー、自分の家ってやっぱり落ち着く〜、と安堵している自分がいた。

12日間で7都市。
のんびりしている余裕はなかったけど、自分ひとりで何かが出来る力が
また増した気がした。この旅の中で私を助けてくれた人全員に
感謝の気持ちで一杯です。みんなありがとう!
そしてカナダ最高!!

→文章編はこれで終わりますが、写真編で本当の幕引きとなります。
 ここまでお付き合い頂いたかた、もう少しお付き合いくださいませ。
|  →東部巡り12日間 | 13:40 | comments(3) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
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コメント
>chatさん
今回のは『正真正銘』無料の朝食だったよ〜。(^_^;)
チェックインの時に宿のおじちゃんに朝ご飯は好きに食べてね、って言われてたしね。

『風の洞窟』は確かアメリカ滝の真横にあるウッドデッキを下の方まで降りていくんだよね。
これはこれで楽しそうなんだよね〜。私も次回があれば是非挑戦してみたいわ。

道に迷った運ちゃんも悲劇のじぃ。も私の旅のいい思い出だよ。
旅ってこういうハプニングがあるから楽しいよねぇ。

写真もやっとこさ更新したので見てやってくださいましね。
別のお楽しみはもうすぐそこだねぇ〜♪

>きゃびさん
もう1年前以上に終わってるけど、ただいまりんこ。
文字でその迫力が伝わって何よりだけど、画像でもその迫力を
感じられると思うので、見てやってね。

そして霧の・・・だけど、私的には実質、ストロング・ウーマンだったから
ある意味きゃびさんの代名詞そのもの!?

『それにしても、じぃ。』でしょ?
私の旅の終わりに面白エピソードをあえて提供してくれている?的な
激的な展開だったわよ。
じぃ。の未来に乾杯。(なんのこっちゃ。)

再会まであとわずか!
私も楽しみにしておりまする〜〜〜!!!
| emem | 2006/06/28 12:41 AM |
もう一年以上前に終わった旅行だけど、おかえりんこ。

とても迫力あるナイアガラ解説で、その時の様子がガンガン想像できましたっ。
私も一度は行ってみたいわ〜、ナイアガラ。
そして私の代名詞・霧の・・・←しつこい。

それにしても、じぃ。(←関係ないけど、「じい」を自動漢字変換した時、字を見てビックリした!)、なんとも泣ける話で目頭が思わずジーンと・・・。
あるよね、こんなツイてない日って。
こんな、じぃ。の瞳に乾杯。(なんのこっちゃ)

再会まで1週間を切ったね!
会えるのを楽しみにしてるよ〜〜!!!
| きゃび | 2006/06/27 4:42 PM |
『最終回』とか『終わり』とかの文字を見ると、ミョーに切なくなっちゃう。
もっと続けてもいいのよ?とか思っても、『カナダワーホリ』は期限付きだもんね、仕方ない。

無料の朝食、どこかの団体さん用じゃなかった?(笑)
1日の始まりを美味しいものでスタートできると、その日はずっと幸せだよねー。

アメリカ滝の方の『風の洞窟』は、やっぱりいいものなのかな。
私はストロング・ウーマン号は乗っただけ(上からの展望はツアーでランチを食べたところから綺麗に見えたからヨシ)で、カナダ滝の裏側にも行ってないので、やっぱりもう一回行きたいなぁ。

迷子になる運ちゃんも、飛行機のじい。も、きっと本人たちは必死なんだろうけど、畑から見てる分には笑えていいわー。
これも、ツアーの団体行動じゃあんまりみられない、個人旅行の楽しみかな。

とうとうバンクーバーへお帰りなさい!だね。
写真も、楽しみにしてるよー。
そして、別の楽しみがもうすぐやってくる〜♪
| chat | 2006/06/25 11:54 PM |
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