30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
月日は百代の過客にして...
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すっピン東部巡り12日間〜Day11. Toronto→Niagara Falls〜
●6月2日(木)Torontoおてんき→Niagara Falls月

この日は目覚ましなしで8:30にパチッとすっきり起床。
トモちゃんお手製、手作りパンとミニピザを朝ご飯に頂く。
うっ、うまいよ〜。人の手料理で朝ご飯だなんてシアワセだなぁ〜。

その後ネットで明日のナイアガラ→トロント空港の直行シャトルを手配。
明日の16:50〜17:10に宿の前にお出迎えで$52というお値段で予約完了。
あぁ、この旅もいよいよ終わるのね〜としみじみしちゃったりなんかして。
そして、1週間後には日本に本帰国するんだ〜と更に追加で
しみじみしちゃったりなんかして。

そんなしみじみムードもそこそこに、身仕度をして10時頃今日の目的地の
カサ・ローマ(Casa Loma)へ向けて出発。ここは、かつて大富豪だった人が
私邸として建設しながらも、その途中で破産し建設が中断したという
逸話のある建造物。U字の地下鉄南北線に乗って、小高い丘の上までの階段を
息がゼェーゼェーしちゃいながら昇ってついに到着!

うぁー、これはもはや『家』という範疇を越えて『城』だよ。
ちなみにユースの会員証を見せたら入場料が$2割引になりましたよ。
建物の中に入場して日本語のパンフレットとオーディオガイド用の
携帯電話風な機械を手に見学がスタート。個人の私邸とは思えない程
豪華な建物+豪華な内装+豪華な家具たちでした。

家主はまだ建設途中でありながらも、第一次世界大戦の影響で事業が公共化され
倒産するなどの不運に遭い、この大豪邸を手放す事になったそう。
屋敷を出た後も、わざわざヨーロッパからお取り寄せした高価な家財を
借金返済の為に元値の1/10の値段で売却せざるを得なかったとか。
つくづく不運でしたね・・・。

でもこの大邸宅内を見学しながらふと、もし私が彼ら並みのお金持ちになったら
どんな風にお金を使うかな〜と考えてみた。
根がケチな性格だから、きっとそこそこ大きな家なりマンションなりを買って、
あとは地味〜に暮らしていくんだろうな〜とかリアルに妄想した・・・。

このCasa Lomaが予想以上に見応えのあるところで、館内を一周し終える頃には
2時間が経過してた。これで$10はお安いですぜ、お嬢さん。
見学が終わる頃、トモちゃんが激ペコ(激烈にお腹ペコペコの略)状態に。
ランチは昨日メープルリーフクッキー型を買ったSt. Lawrence Marketの
地下にあってジモティーがのすごく行列していたサンドイッチ屋さんへ
行くことに。

平べったいチキンの揚げ物と、これまた平べったいナスの輪切りのフライを
ホットドッグパンにトマトソース、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームと
一緒に超具沢山に挟んだ、Chiken Brest with Egg Plant
Sandwhich($6)が出来上がり〜♪ものすごいボリュームで私もトモちゃんも
1/2食べたところで満腹に。( ^)−(^ )大満足の一品でしたわ〜。

その後お土産なんかを買いながらショッピングを楽しんでいたら、あっという間に
バスの時間が迫ってきた。トモちゃん家に急いで荷物を取りに戻って、
これまた急いでバス・ディーポへ移動。トモちゃんが荷物を持つのを
手伝ってくれながらバス・ディーポまで送ってくれて、私がバスに
乗込むまでお見送りをしてくれました。優しいのねぇ〜。
うぅぅ。本当に本当に何から何まで全部ありがとう!!
このご恩は決して忘れないわ( TдT )

ナイアガラ行きのバスは定刻より10分程遅れて16:25頃トロントを出発し、
18:40頃無事にナイアガラのバス・ディーポの到着。その後どうにかこうにか
今夜のお宿のバック・パッカーズに辿り着きチェック・イン!
ここは、大学の後輩が以前実際に利用して良かったとおススメしてくれたお宿で、
古い建物ながらもなかなかきれいな感じでgood!

2段ベッド×2の4人部屋だったけど、この日は宿泊者が少ないとのことで、
私の部屋には2人しか泊まらないとのこと。部屋に入るとルームメイトは
偶然にも日本人の女の子でした。彼女もワーホリで昨年の9月からVanに
暮らしていたらしい。Van→シアトル→Buffalo(アメリカ)→ナイアガラと
移動してきてこれからHalifaxまで旅をするそうな。Have a nice trip!!

その後お昼に半分残したサンドイッチを晩ご飯に食べて、夜(21:00〜24:00)に
ライトアップされるという滝を見学しに行く事にした。
宿のおじちゃんCharlieに聞いたら、滝が見えるポイントまでは徒歩で20分
とのことなので、歩いていくことにした。実際に歩いてみると滝が
しっかり見えるポイントまでは30分ほどかかったけど、この旅では
1日中歩いている事が多かったからさほど気にならない距離でした。

21:00頃に着いてみるも、それらしきライトアップがない。滝周辺を
ブラブラしていると、21:20頃になってなんのお知らせもなくいきなり
2つの滝にカラフルなライトが灯された。以前これを見た友達から
しょぼいと聞いていたこのライトアップ。きれいはきれいだけど、
確かにかな〜り地味〜でした。ま、これもカナダテイストってやつでしょう。
この日になって初めて知ったんだけど、あと1日ずれて金曜の夜だったら
22時から花火が見れたらしい!残念!!

写真も無事撮り終えて、夜の滝は満喫ってことで21:35に帰路に着くも
帰りは上り坂だった為か宿までは45分くらいかかっちゃった。お陰で
宿に着いた頃にはもうヘロヘロ状態。でも速攻で部屋に備え付けの
シャワーを浴びてさっぱり。明日はMaid of Mist(霧の乙女号)に乗船だぁーっ!!

★Niagara Fallsで利用したお宿★
Backpacker's International Hostel−4人部屋1泊$20(tax込)
4219 Huron St.
TEL:1-800-891-7022(905-357-4266)

( ..)φメモメモ...
滝からはちょっと(かなり?)離れてるけど、この値段で朝ご飯付きは
とってもお得です!お部屋もこぎれいな感じ出し、部屋にシャワーが
完備されていてそれも便利でした〜。
|  →東部巡り12日間 | 12:15 | comments(3) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
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コメント
そうなのよ。このお値段で朝食付きっていうのはかなりお得よね。
こういったお宿の心材、もとい存在はホント節約一人旅にはとってもありがたい。

それと素朴な疑問への回答。
ずばり!宿によります。でもカッポー(couple)で泊まる場合は
普通に一緒の部屋に泊まる事が出来るみたい。
私みたいな一人旅人に対しては基本的に男女別々の部屋分けを
していたと思う。
あ、でもモントリオールの宿は男女混合の大部屋だったなー。
ほら、やっぱりそこはキャナダ。万事aboutなのよ。

きゃびさんの代名詞(だったのか)の乙女号レポは次回(最終回!)に書きま〜す。
| emem | 2006/06/11 10:13 PM |
心材 → 存在

タイプミス、すまん。

『心材』って何だよ!?
| きゃび | 2006/06/10 6:55 PM |
このお宿、その内容で20ドルはお安いね!
お金を節約しながらの旅はこういった宿の心材はかなり有難いっすね。
それと、素朴な疑問なのですがぁ〜、バックパッカーズ宿って、男女混合?
いえ、ちょっと気になったのでね。

そうそう、私の代名詞を冠した『霧の乙女号』レポート、楽しみにしてますよ〜〜☆
| きゃび | 2006/06/10 6:54 PM |
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絵葉書8
 これは、カナダ最大の都市トロントの高級住宅街というべき場所に、ドン、と構えるカサ・ローマ。 とりあえず、トロント観光するのであれば絶対に行かねばならないところだ。というか、観光地があまりないからね・・・・  個人的にカサ・ローマは2度行っている。
| 碧い薔薇の館 | 2006/07/15 4:09 PM |