30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
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すっピン東部巡り12日間〜Day9. Ottawa→Toronto〜
あーあ。とうとう6月になっちゃったよ。
そんでもって、旅行記の日付を追い越されちゃったよ・・・。
でも頑張って旅行記完結目指すぞぉーっ!と気合を入れたところで続きです。

●5月31日(火)Ottawaおてんき→Torontoおてんき
ピエール君が7時にセットしていた目覚ましで私も目が覚めた。
朝ご飯を食べて身支度を整えたところで、朝シャンを終えていたピエール君に
やっぱりトロントまで私の予定に合わせてもらうのは申し訳ないから、
オタワのバス・ディーポまで送ってもらうルートに変更してくれないかとお願い。

というのも、実はとーってもシャイ(別名、超無愛想)な妹さんと4〜5時間の
ドライブは正直しんどいし、ピエール君も英語⇔仏語と車を運転しながら
切替えなくてはいけなくなり(妹ちゃんは英語がほとんどNG)大変だろうと
考えを改めていたのでした。

それでも心優しいピエール君『トロントまで一緒に行っても全然構わないけど、
It's up to you.だよ』と言ってくれたのでした。でもやっぱりバス停まで
送ってもらうことに決めました。

その後、この宿で働く日本人のわか子さんにお礼を言って宿をチェックアウト。
トロントに移動する前に首相官邸を観に行くというピエール君たちと
ご一緒して最後のオタワ観光へ。

道すがら『オタワはどうだった?』とピエール君に聞かれたので、
『小さな街だね、首都だけど。』と答えると『Yes, it's borling.』と
コメントするピエール君なのでした〜。

でもそんなピエール君、昨夜来月から始まる国会議事堂でのLight & Sound
Showのリハを偶然見学する事ができたらしく、それがいたくお気に召した
ご様子。本番のショーを観に秋までにもう一度戻ってくる!と宣言してた。

小さな街と言えば。
今回利用したお宿で働いていた日本人のわか子さん。
カナダ到着時はVanにいたけど、10日いただけでその都会っぷり(?)に
嫌気がさしたらしい。学校の先生に田舎で日本人が多くなく、ちゃんと
英語が学べるところはどこか?と尋ねたら、その答えが"Ottawa"だったそうな。
もうかれこれ9ヶ月はオタワにいるそうな。
かたや小さくて退屈(byピエール君)、かたや田舎でいいところ(byわか子さん)。
人それぞれですな。

そんな事を考えているうちに、ピエール君の運転するピカピカのシボレーの
レンタカーはリドー滝に到着。滝を見学後、徒歩で首相官邸へ。
滝のところで、滝をバックに妹さんとのツーショットを撮ってあげようか?と
ピエール君に聞くも、妹さんが首を横にフリフリ。兄ちゃんと旅していながらも
兄ちゃんと写真に写るのは拒否。ホント不思議ガールだぜ。
ちなみにピエール君に年齢を聞いたら23歳だった。ってことは、妹ちゃんは
20歳前後?いやもしかしたら10代かもしれないね。

首相官邸見学(塀の外からちらっと中を覗く)を終えたところで、
バス・ディーポへ向かってくれたピエール君。運転しながら、
『宿からは車で10分、徒歩で1時間と聞いてたけどこれは遠いね。』とコメント
えぇ、えぇ。ここまで送ってくれて本当ーーーーーに助かりましたよ。<(_ _)>

バス・ディーポに到着して車を降りてきてくれたピエール君とお別れのあいさつ。
"Bon Voyage, au revouir!"とカタコトで言ったら、"Merci, au revouir!"と
本物のホトケ語で答えてくれて、『でも同じ街に向かうから、トロントの
街角でまた会うかもね!』と超さわやかに言ってくれたよ。
あぁ。ピエール君。キミは心底いい人だ。
昨日4人部屋に移れて君と会えたことは本当〜にラッキーだったよ。
旅のどこかでまた会えるといいね。

ピエール君とお別れ後、トロント行きのバスの列に並ぶ。
程なく車両が到着し、定刻通りにバスは出発。
途中高速を降りて一体ここはどこ!?的なグロッサリーストアで15分ほどの
トイレ休憩を挟み、その後は一気にトロントへ。

トロントのバス・ディーポで待ち合わせしていた友達トモちゃんと半年振りに再会!
お久しぶりぃ〜。と久々の再会を喜びつつ、まずは私の荷物を置く為に
まずは現在のトモちゃん邸へ向かうことに。

大都会トロントの街中をテクテク歩いて入り口にオートロックがついたりなんか
しちゃっている見るからに高級なマンションに到着。
トモちゃんのルームメイトでこの部屋の持ち主である人は中国系カナダ人
だそうだけど、相当なお金持ちとみた。

荷物を置いて、一息ついたところで再度街へくりだした。
途中トロントのダウンタウンエリアの説明などを交えながら、かなりの距離を
歩いてトモちゃんが一時期はまっていたという肉屋さんで売っている
Texas Burgarなるハンバーガーをお買い上げ。牛ハンバーグにレタス、
玉ねぎ、チリペッパー、ピクルスと具がたーっぷりつまってお値段は$1.99!
こりゃ安い!

どこかでのんびり食べようという話になるも、トモちゃんは夕方から学校の
授業があるとのことで、一緒に食べるのは断念。
ストリートカーというトロントの街中を走る路面電車(バス?)に乗って、
トモちゃんは学校へ、私は近くにあった公園でブラブラする事に決定。
公園の入り口を探そうとするも、入り口が近くにないエリアで
降りてしまったらしく、辺りを見回すもあるのは住宅のみ・・・。

ま、どうしても入りたかった公園でもなし、さっくり入園は諦めて、
ビーチ沿いの緑地をプラプラ歩く事にさくっと変更。ジョギングしてる人、
ローラーブレードしてる人、子供とサッカーボールで遊ぶ人などなどで
まったりするのに調度いい感じではあ〜りませんか。
木陰のベンチに陣取ってさっきの肉屋のハンバーガーにかぶりつき!
ザッツ 肉!って感じのハンバーグがウマい!やるな、肉屋。

ジュースを飲みながら肉肉ハンバーガーを完食。
まったりと海岸沿いを眺めよ〜と思ったら、これは湖沿いだった!
そう、この海っぽい水面はオンタリオ湖だったのだー!!
良く見れば水際に波が打ち寄せていない!
それにしても、デ、デカイなぁ〜、オンタリオ湖。
この向こうはアメリキャなんだわねぇ〜とかのぼぼーんと思ったりして。

と、湖畔でのぼぼーんとしていると気が付けば時刻は19時だわ。
それでも学校の授業終わりのトモちゃんと待ち合わせの約束までまだ
かなり時間があったので、映画を見て時間を潰す事に。
トモちゃんの情報通り、ユースの会員証をチケ売り場で見せたら夜の時間帯の
通常料金からマチネ料金の$4.25に大幅割引が実現!日本だとどんなに
安くなっても1,000円止まりだもんなー。ホントカナダの映画料金は激安だ。

今回はDREAM WORKSの最新作の『MADAGASCAL』を観ましたよ。
主役のBen Stillerの顔はイマイチ浮かばなかったけど、フレンズに
出てた(ロス役)俳優のキリンとクリス・ロックのシマウマが声とキャラが
ぴったんこな感じでいい味出してました。

しっかりエンドロールまで観て(余談だけど、こっちの人ってエンドロールまで
観る人は何故かほとんどいないんだよね。本編が終わった途端にほぼ全員が
席を立つのね。)トモちゃんとの待ち合わせポイントのスーパーへ移動。
お店の中を物色してみたけど、これと言ってVanと違う目新しいものはなかった。
ま、同じ国だから当たり前か。

授業を終えてダッシュで帰ってきてくれたトモちゃんと無事再会してお家へ帰宅。
シャワーを浴びて出てくると、ルームメイトさんと遭遇。
飾ってある写真より若くて感じの良さそうな人でした。今日、明日と
お世話になります〜とご挨拶して、トロント1日目は幕を閉じたのでした〜。

追記:昨日、今日と登場シーンが多かったピエール君。
   今朝バス・ディーポに送ってもらう直前になって『名前忘れちゃったん
   だけど、なんて名前だっけ?』ときたーっ!(ー_ー)!!
   23歳若者よ。いい人だから許してあげるけどさ。
|  →東部巡り12日間 | 00:41 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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コメント
ピエール君は本当にこの旅にめっちゃ爽やかな風を吹かせてくれた存在でしたわよ。
妹ちゃんの押し黙りっぷりが爽やか感に拍車をかけていた感はあったけどね・・・

そしてオタワ。
あえて地味な立地を選んでいたとは!あの地味さはわざとであったか〜。

そしてトロント!デカデカcityでしたわ〜。
肉肉バーガーはそんなcityっぷりに似合わず安値で美味しかったよ〜。
でもあの立地はジモティじゃないと分からないかも・・・。
事実私も、自力ではもう2度と行けません・・・。
| emem | 2006/06/06 11:40 PM |
ピエールくん、本当にいい人柄だねぇ。
優しく、気が効いて、そつなく、しかも押し付けず。
うんうん、私も見習わなくちゃね。

そしてオタワ。
なんでも、戦争になったときに攻撃されないように、わざわざ小さくって内陸にある場所を選んだと聞いた覚えが。
なので、まあ、『田舎よね、首都だけど』というのは、それを狙ってのことだから、仕方ないらしい。
私はわか子さんのように、都会っぽくないから好き、という感じかな。

そして、とうとうトロント!
英語圏におかえり〜、ですな(笑)。
肉肉バーガー、食べてみたいかも。
その安さ、信じられな〜いっ!
| chat | 2006/06/05 11:06 PM |
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