30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
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すっピン東部巡り12日間〜Day8. Montreal→Ottawa〜
●5月30日(月)Montrealあめ→Ottawaあめおてんき20℃

今回私が買ったグレハンのバスパスは、モントリオール〜トロント間のVIA鉄道も
利用できるものだった為、オタワまでの移動に利用しようと決めていました。
時刻表を確認し、7:35AM発の便に乗車する事に決定!

6時に起きて速攻で身支度を整えて、朝ご飯を食べよう〜♪とカフェテリアに
向かうもドアががっつり閉まってる(ーoー)!!
朝の7:30からフロントが開くのは知ってたけど=7:30までは閉まってるって
ことだったのねー!

あ゛ーっ、昨夜名前を書いて冷蔵庫に入れていた、ローストビーフサンドがぁぁー、ペットボトルのお水がぁぁー、スモークサーモン味の
クリームチーズがぁぁーっ!!(T。T)

でも電車を逃すわけにはいかないので、断腸の思いでそれらの好物を
置き去りにする事を決意。あーん。( TдT )

鉄道の駅までは地下鉄で1駅だったけど、お金払ってメトロに乗るより、
歩いた方がいいっしょ、ってことで徒歩でVIA鉄道の駅まで行くことに。
15分程度で着くっしょと見込んでいたけど、迷いに迷って25分も
かかっちゃったよ。(^_^;)

メトロのBonaventure駅と直結しているって地球の歩き方には書いてあったけど、
途中から構内の案内表示が消え失せて分かりづらかったー。
通勤途中らしきおじさんに尋ねたら、よほど私が困った顔をしていたのか、
親切丁寧に教えてくれた。ありがとうございました。一人旅での
こういった他人の親切ってホント身に沁みます。

そうこうして6:55AMに乗車券を売っているカウンターに到着〜。
『オタワ行き1枚〜。』と売り子のおばちゃんに告げると、しれっとした顔で
『(たった今6:45の便が出たから)次の便は10:00発よ。』とのこと(ーOー)!!
『7:35の便は!?』とアワアワすると『それは週末のみのダイヤなのよ〜。』
ときた!

ゲゲーッ。あと15分早く着いていれば!!惜しかったなー。
そして、6時起きした意味なーし!

ま、そんなことをいつまでもうじうじ考えていてもしょうがない。
さて、これからどうするかー。とベンチに座ってしばし考える。
1時間に1本の間隔でグレハン(バス)で移動することも出来るけど、
友達からの、『モントリオール〜オタワ間はVIA鉄道からの車窓が素敵よ〜』と
おススメコメントがあったし、これを逃せば当分乗る機会はないことを考え、
次の10:00発のVIA鉄道を利用する事に決定!

そうと決まれば、宿に泣く泣く置き去りにした朝ご飯を食べに帰れる
じゃぁないっすか!オッケー、決まり!
$2.50で乗車する電車の中まで荷物を運んでくれるというポーターサービスを
発見したので、そこにバックパック(大)を預けて宿へGo Back!!

そして無事カフェテリアに入れて、朝から豪華にローストビーフサンドだよー♪
レンジで温め直したら、これがまたウマいよー♪
ランチもこさえて、この素敵なカフェテリアともお別れ。今度こそ本当の
チェックアウト。

あ、朝ご飯を食べ終えた頃に日本人女性に話しかけられた。
よう子さんというその女性は仏人の旦那さんとモントリオールの友達の
結婚式に参加する旅で、遠路はるばるフランスから来たんだそうな。
モントリオールに4日間滞在して帰るらしく、Quebec Cityに足を延ばそうか
検討中らしい。私が分かる範囲で地球の歩き方に掲載されている情報も含め
話をしたら、フランスに来る事があれば(フランス在住5年だそうです。)
是非私たちの家に泊まりに来てね。とフランスの住所を教えてくれた。
すごい、いい人だね。私の実家(千葉の田舎)が役に立つとは思えなかったけど、
メモに書いて住所を交換しました。旅の出会いの1シーンでした。

ご夫妻に別れを告げてVIA鉄道の駅に戻り、9:40から乗車開始。
ポーターから聞いていた荷物が積み込まれているエリアを確認するも
私の荷物が見当たらない!!預けた時間が早かったからどこか別の電車へ
積まれてしまったのでは!?汗たらーり。(ー_ー;)

何度も確認するもやっぱりないよー。( TдT )VIAの係員にその旨伝えると、
『出発前に一緒に探しましょう。』と超クールな対応・・・。何だか頼り
なかったので、もう一度自力で捜索すると、奥〜の方にあったー!!\(^o^)/
さっき泣き付いた係りの人に報告すると『必ず見つかると思ったよ。』と
またまたクールすぎる対応・・・。ま、ちゃんと見つかったから良かったけどさ・・・。

そうこうしているうちに、列車は発車を知らせるベル等は一切なく、
静か〜に定刻通りに出発。おぉー。揺れもなく静かな走行だぁー。

あっ。発車前にプチイベントが発生。
発車前、VIAの乗務員に『ちょっとお願いしたい事があるからちょっと来て。』
と呼ばれる。何事かと思って着いて行ってみると、緊急時にドアを開ける係りを
お願いしたいとのこと!えーっ、責任重大じゃなーい?!
ま、私の席が非常口に一番近い席だったってだけなんだけどさ。

走る列車の窓から外を眺めると、そこにはのどかな牧場風景や農場風景が
広がっていた。そんな私の脳内BGMは某テレビ番組の『世●の車窓から』
♪テレテッテ、テ〜レテ〜テレテ〜♪テ〜レ〜レ〜レ〜♪
カタカナにすると分かりづらいね・・・。いいんです雰囲気を読み取ってもらえれば。

そんなこんなで、緊急対応係として活躍する事もなく、列車は無事
目的地である
オタワに到着。明日の移動の為のトロント行きのチケットを先に買って
しまおうと、チケットカウンターに行くも、私の持っているグレハンの
パスではトロント行きの電車には乗れない。と言うじゃあーりませんか!

グレハンのパンフレット(モントリオール〜オタワまでのVIA鉄道が
利用可能と書いてある記載部分)を見せるも、実はモントリオール→トロントの
直行路線のみ有効で、オタワで途中下車してからのオタワ→トロントという
路線ルートには適用されないらしい!

VIA鉄道のお姉さん曰く、トロントまでの路線を利用したいのなら、
一旦モントリオールまで戻って、そこからトロント行きの列車に乗る
必要があるとのこと!(ー_ー)!!
ありえなーい!そんな時間ありません〜!!

ま、そんなありえなーい!的な利用条件ならしょうがない。トロントまでの
VIA利用は諦めましょう。モントリオール→オタワを利用しておいて
本当に良かったよ。

鉄道駅前のバス停からオタワのダウンタウンエリア行きのバスに乗車。
地球の歩き方情報では、$2.50の乗車賃だって書いてあったけど、実際には
$2.60に微妙〜に値上がりしてた・・・。不運にも10セントの持ち合わせがなく、
$2.75払わされたよ。トホホ。

とりあえず、今晩のお宿に近いバス停で下車して徒歩でお宿に到着。
日本人従業員のワカコさんと、そんなワカコさんに習っているのか
カタコトの日本語を話すグレゴリーさんに手続きをしてもらい、
無事チェックイン完了。

でも、指定された女の子だけの相部屋に入ると、床はグチャグチャに
散らかってて汚いわ、変な臭いはするわでテンションダダ下がり・・・。
これが女の部屋か〜っ!?宿内を探検しながら、他の部屋も覗いてみると、
人の気配はあるものの、もっと室内が整理整頓されてて、小奇麗な相部屋を発見!
こっちがいいよー!!さっそくワカコさんに相談してみると、その部屋には
兄妹でチェックインしてるとのこと。二人の了解が取れればいいよって
ことなので、後で二人が帰ってきたら聞いてもらうってことになった。

グレゴリーさんに主な見所を地図に印をつけながら説明してもらい、
出かけることに。なんと嬉しい事にこの宿では自転車が無料で使い放題とのこと!
モントリオールに引続き、チャリづいてるぅ〜♪

そうと分かれば、早速チャリでお出かけさ。
国会議事堂、リドー運河、ノートルダム聖堂、カナダ国立美術館、
ロイヤル・カナディアン・ミントなどをチャリで巡る。

がっ!
このリドー運河が曲者だった・・・。だってさー、これと言って看板がないんだよー。
『運河』とか銘打ってるからには、ちゃんとした観光スポットだと思うやーん。
ここでまたしても、カナダの商売っ気のなさにしてやられたよ。
お陰で名前が似ているリドー・ホールまで間違って行っちゃったさ。

そんなこんなで、3回くらい行ったり来たりしながら、やーっと目的地に到着。
でも地球の歩き方の掲載写真から想像していたのとは異なり、小さくて
地味〜な滝だった。私以外には2人しか見学している人がいなかったし・・・。(^_^;)

一通り見所を周り終えたので(早っ!)、明日トロントへの移動で利用する
バスの時刻表をチェックるする為に、バス・ディーポへ。これが予想以上に
ダウンタウンエリアから遠くてびっくり!宿からの移動には相当時間が
かかりそうだ・・・。

明日のバスチケットを入手しようとしたら、グレハンならこれ1枚を提示すればOK!というFlash Passというものに切替えられた。
そしてダメ押し的にもう一度VIA鉄道のことを確認するも、答えは
VIAのカウンターで聞いた内容と同じだった。あー、残念。

トロントで泊めてもらう友達の家に電話して、明日の待合わせを確認。
Halifaxで1泊短縮したことで、トロントに泊めてもらうのが1泊多くなったけど
問題ないかと聞いたら、ルームメイトからOKしてもらえたとのこと。
ありがとおぉ〜!!人の親切が身に沁みまくりなこの旅です。

バス・ディーポを後にし、地球の歩き方にあったColonnade Pizzaという
地元で人気らしいピザレストランへ夕食を食べに行くことに。
Personal Sizeという一人用のサイズで、Colonnade Special(red pepper,
broccolli, diced onion, ham)を注文〜♪チーズが分厚く乗っていて
とーっても、とーっても美味でしたわぁ〜( ^)o(^ )
お値段もピザ$6.95+tax=$8と、とーってもリーズナブル!!
ここは、当たりでしたわ〜。

お腹も満腹になったところで、宿へ帰る。ワカコさんが兄妹に聞いたら、
快く私との相部屋を承諾してくれたとのこと。ヤッター!
あの汚ギャルの巣窟みたいな部屋に宿泊しなくて済んだぁ〜!!

早速お礼かたがた兄妹に挨拶しに部屋へ。
なんと偶然にも兄妹(ピエール&アロー)も明日トロントへ移動する
という事が判明。すると、兄のピエール君がどうせ行き先が同じなんだから
良かったら自分達の車(ケベックからレンタカーで旅行しているらしい)に
乗っていかないか?とのお申し出が。いい子じゃないのぉ〜。( TдT )
妹ちゃん(多分10代か二十歳前後)は、人見知りするタイプなのか、何やら
無口だけど、渡りに船ってことで、せっかくなので乗せてもらうことにした。

でも、私は友達との待ち合わせがあるから14:30にはトロントのバス・ディーポに
着いてないといけないんだけど、私のスケジュールに合わせて
もらっちゃっていいのかな・・・。ピエール君は問題ないって言ってたけど・・・。

ということで、明日はピエール君がオタワを去る前に見たいところがあるらしく、
そこに寄ってからトロントへ移動しようということで、朝の7:00起きが決定。
ピエール兄妹とのドライブ旅行へ急展開か〜?

オタワ追記:
・オタワは首都なのに、地味(素朴?)でした。
・国会議事堂の無料ガイドツアーに参加して内部を見学しました。
・国会議事堂の前の芝生に野ビーバーがいました。
・ロイヤル・カナディアン・ミントで記念コインの写真をさんざん
 撮りまっくった後に、撮影禁止だったことに気が付きました。

★Ottawaで利用したお宿★
Ottawa Backpackers Inn−1泊$20(tax込)
203 York St.
TEL:1-888-394-0334(613-241-3402)

( ..)φメモメモ...
オタワには元刑務所の建物を利用しているユースがあったのですが、
牢屋にあるベッドで寝るなんてまっぴらごめんさ〜ってことで、
これまたLonely Planetで見つけたバックパッカーズに泊まりました。
|  →東部巡り12日間 | 23:56 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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コメント
>きゃびさん
本人的には『普通』に旅しようとしてるんだけど、こうやって
書いてみると、ホント色んな事が起こってるよね・・・。
でも何が起きても、もうVanに帰りたい〜!とは思わなかったなぁ。

それにしても、ピエール君。本当にいい子だったのよ〜。
次回の章ではピエール君とチョメチョメ!?(ふっ、古い・・・。)

>chatさん
あ、私もバンクーバー・トロント間のシリーズ観た!
私ももっと期間に余裕があれば、テレビに先駆けて実行
したかったんだけど、なんせ日にちが足りんでのぉー。

chatさんのオタワ紀行は冬バージョンでしたかー。
ダウンタウンのエリアでも坂が多かったから、結構大変
だったのでは?あ、でも一応首都だしちゃんと除雪されてるか。

モントリオールから移動してきたせいもあると思うけど、
私には素朴過ぎる街だったな〜。1泊で十分的な・・・。
次回に書くけど、私も首相官邸見学したよ〜。

それから宿に関してはホント親切な兄妹に出会えてよかったよ。
あの部屋の汚さと臭いと言ったら・・・。あぁ、汚い部屋の
模様をお伝えする為に写真を撮っておけばよかった・・・。
chatさんはオタワのユースに泊まったのかな?
牢屋で寝るねー。やっぱり嫌かも。
| emem | 2006/05/24 9:17 PM |
オタワだ、オタワだ♪

VIA鉄道、いいなぁ!
『世界の車窓から』で、1週間くらいかけてトロント→バンクーバーを放映したときがあって、ずーっと憧れてるの!
特に東の方は景色が綺麗だって聞いているし。
写真のアップを待っているわーっ。

オタワ、私は雪の中、歩いてまわりました。
首相官邸(だったかな)などの方までも行ったのに、それでも1日で見終われたくらいだから、本当に『首都』とは思えないほど小さな街ですよね。
でも、なぜだか好きなんですよねぇ。
気候が良ければ、ネピアン・ポイントから街を見下ろしながらぽーっとするのもよさそうだし。

そして、親切な兄妹にお会いできて、よかったですねー。
汚いところでは、ゆっくり寝られませんもん。
しかも、ヒッチハイク(え?)までしてくれるなんて、ラッキー。
旅をしていると、こういうさりげなく申し出てくれる親切に、感動ですね。

あ、オタワのユースは、泊まらずとも、見る価値はありですよー。
そりゃもう、どきどきわくわくゾクゾクブルブル、でしてよ(笑)。
| chat | 2006/05/24 12:19 AM |
今回も相も変わらずな『激動旅情編』となっておりますな☆

こんな「ありえな〜い!」な事が連発すると、アタシなら「もうええわ!有り銭はたいて飛行機乗ってバンクーバーに戻っちゃるわ!(地元弁丸出しスマン)」となりそうです。
ほんま、ememちゃんはどこでも立派に暮らしていけるね!

しかしピエールくんはいい子だね〜。
次回の章でピエールくんと何かが起こったりするのかしら!!??(もうオバちゃん化しててスマン)
| きゃび | 2006/05/23 3:04 PM |
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