30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
月日は百代の過客にして...
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すっピン東部巡り12日間〜Day6. Quebec → Montreal〜
●5月28日(土) Quebecくもり10℃→Montrealおてんき20℃
チェックアウトの前に朝ご飯を食べにキッチンへ行ったけど、
この日はバフェ朝ご飯は発生していなかった。(^_^;)

部屋へ戻る途中、同じ部屋に宿泊していたJanetがJen(Janetと一緒に旅を
していた子)と一緒の写真を撮って欲しいというので、快諾。
9時頃チェックアウトを済ませて彼女達が旅で使用している車の前でパチリ。

実は、この彼女達には旅のオモシロエピソードがあった。
朝目覚めると部屋の片隅に置かれている小人(Dwarf/ノーム?)の置物を発見。
Jenにそれ旅の途中で買ったの?と聞くと、実はJanetの友達の所有物で、
その所有者の依頼で旅の途中で訪れた各地で写真を撮ってきて欲しいと
頼まれたらしい。そう!まさに映画「ア●リ」のエピソード!

でもJenはナイアガラの滝で背中にこれを背負う羽目になり、
かなりご立腹だったとか・・・。そんな小人の旅も次の彼女達の目的地の
Ottawaで終わるらしい。このエピソードが面白かったので、私も便乗して
小人と一緒の写真を撮ってもらった。

宿の前で彼女達と別れて、徒歩でバス・ディーポへ。
そこまでの道のりが下り坂だったから助かった〜。ガイドブックでは
VIA鉄道の駅の隣り風な位置で、ユースの兄ちゃんの説明では
「シャトー・フロントナックのミニ版って感じの建物で、砦を出た辺りで
見え始めるよ。」と言っていたので、あぁ、あれね。と緑の屋根のビクトリア調の
建物を見つけて近付いてみるも、よく見るとカナダ政府(Human Resource)の
看板が・・・。

おーい。(ーー;)
バス・ディーポはどこじゃーいと思うも、その政府の建物の"裏"に
ちゃんとあって一安心。ユースから10分程度の道のりで良かったよ。

10:30のモントリオール行きのチケットを入手して、10:20頃に到着したバス(ORL)に乗車。
バスは定刻通りにQuebecを出発。高速道路をぶっとばし(平均時速120km)、
13:30にモントリオールのダウンタウンエリアにあるバス・ディーポに無事到着。

この日のモントリオールのユースは満室だったため、まずは今晩の宿探しから
スタート。するとバス・ディーポ構内にある宿直結電話パネルを発見。

YWCA→シングルで$75。高すぎ!
地球の歩き方にあるDowntown B&B→$84.45。更に高い!!と連続不発。
次にAlternative Backpackersという宿に電話すると、空きベッド発見!
しかも1泊$20と格安!ヤッター、安い〜!!

バス・ディーポからの行き方を教えてもらい、地下鉄に乗ることに。
宿の兄ちゃんに教わった道順はこんな感じだった・・・。
.丱后Ε妊ーポに直結している駅(Btrri-UQAM)からオレンジ色の線に乗って
 2つ目の駅(Place D'Armes)で下車。
▲灰鵐戰鵐轡腑鵐札鵐拭縞面の出口から出て、コンベンションセンターの
 建物の端っこまで歩いて外へ出る。
△能个燭箸海蹐Rue de Bleuryという通りなので、そこを左へ
 そのまま5分程度歩いていく。(と、通り名がRue St. Pierreに変わるので
 そのまま直進。)←実はこの時点で、この( )内が聞き取れていなかった・・・。
Rue St. Paulを通過したあたりに宿があるよ。

,鰐簑蠅覆クリア。ま、地下鉄のきっぷを改札の窓口にいるおばちゃんから
 買って、そのままゲートを通過すれば良かったのに、単なるチケットブースと
 勘違いしてしまい、切符を買った後に列から抜け出してしまい、もう一度
列の最後尾に並ぶ羽目にはなったけど、それは置いといて、と・・・。(^_^;)

そして△任弔泙鼎い・・・。
どうやら違う方角の出口から出てしまったらしく、通りの名が宿の兄ちゃんの
説明とまるで一致しな〜い・・・。( TдT )

街頭に合った地図看板を凝視し、あたりをつけて歩き出す。の( )内が
聞き取れていなかった為、目指す通りから遠ざかってしまっていた私。
でも地図看板を見た時に、同じ一本の通りながらも、Rue de Bleury→
Rue St. Pierreと名前が変わっていたような気がして、再度Rue de Bleuryに
引き返す。そこからはガンガン直進。港に向かう(←これが見えたのも
大分助けになった)こと数ブロック。あった、あったよー宿が!。(゚´Д`゚)。

受付のあるダイニングホールに入って時計を見ると15:00だった・・・。
ふぅぅ。(・。・;

ホールは広々として素敵な空間だった。おぉー。値段から想像していたよりも
全然キレイだし、雰囲気もいいぞぉー。2段ベッドが20台ある大部屋
(男女混合)は、特にベッドに番号などはついておらず、空いているベッドなら
好きな場所が選べて、自分で名前を書いた名札をベッド脇にぶら下げれば、
そこが自分専用のベッドとなるシステムらしい。

床はフローリングで、壁はきれいな色にペイントされていて、天井は高いしで、
20ベッドもあるとは思えないゆったり感。うん!気に入った〜。

荷物を整理して、このたびのお約束であるダウンタウンにある観光案内所に
出かけようとするも、ここモントリオールはケベックとは真逆の陽気で
外は20℃もあるらしい。

一気に真夏モードじゃないっすかー!\(◎o◎)/
でもHalifax以降、真冬の中にいたからすごく気持ちいいぞ!
半袖+ジーンズに着替えてお出かけ。ガイドブックを見い見い、
ダウンタウンエリアの一番の大通りのRue St. Catherineへ20分程度で到着。

私の印象では新宿駅の東口から伊勢丹までの道のりの新宿通りみたいな感じで
ものごっつい人混みにまみれるも、無事に観光案内所に到着。
明日の朝一(10時)出発のGRAY LINEのツアーを予約しようとするも、
本日の予約業務は終了したとのこと。明朝9:30にカウンターへ来て
手続きしてちょ、とのことでした。へいへい。

Eaton'sのモールに入るも時刻は既に17:05。
そう、カナダでは日本とは逆で週末には店が早く閉まるのよねー。
従業員重視っちゅーか、商売っ気がないっつーか。

モントリオールもご多聞にもれず、17:00で店はきっちり閉店。
でも最下フロアにあるフードコートはまだ開いていたので$5.74で
豚肉のテリヤキ炒めごはんを食べました。うん、ちゃんと美味しかったよ。

そこから宿に戻ろうとすると道の段差に気が付かずに思いっきしコケた。
両膝をアスファルトに直撃ガーン!の、両手をアスファルトに200%ベターっとで
ガッツリコケた。自分でも何が起きたのかビックリするほどに。
あぁぁ。31歳の大人の女性なのにマジコケしちゃったよ・・・。
しかも内出血大サービス!的な痛さ・・・。うぅぅ。( TдT )

そんな困難(?)を乗越え、途中で発見したドラッグストアで買い物を
したんだけど、レジに並んでいる時に私の前に入れてあげたお婆ちゃんが
列がなかなか前に進まない事にプチイライラしていて、そのはけ口(?)なのか、
私に色々喋りかけてきたのがちょっとオモシロかった。

以下婆ちゃん情報。
−御歳82歳
−イタリア系カナダ人(両親はイタリア人)
−寄りかかったアイスクリームのBoxをお尻で動かしてしまい、
 その後、もう家に帰らなくっちゃ(=疲れてるから)とコメント。

その後宿に帰ってシャワーを浴びてさっぱり。シャワールームも広くて
とっても快適♪いやー、本当にこの宿は当たりだわ。
外国版地球の歩き方こと、Lonely Planetの情報を提供してくれたQuebecの
宿で会ったJenのお陰だ!ありがとぉ〜。

明日はGray Lineのバスツアー(3時間)に参加するぞー!

モントリオール追記:
−自転車(しかも後部横カゴ付)ライダー多し。
−ながらタバコおばちゃん多し!
−建物内は冷房ONでーす。

★Montrealで利用したお宿★
Alternative Backpackers−1泊$20(tax込)
358 Rue St. Pierre
TEL:514-282-8069

( ..)φメモメモ...
男女混合の大部屋(2段ベッド×20)の利用だったけど、ベッドの配置に
ゆとりがあるので、窮屈な感じは全く感じなかったです。
部屋も天井が高く、床も清潔感のあるフローリングでイイ感じ。
カフェテリアスペースもゆったりしている上に、オシャレなレイアウトで
これまたとっても素敵でした。
|  →東部巡り12日間 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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