30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
月日は百代の過客にして...
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すっピン東部巡り12日間〜Day4. Halifax→Quebec City〜
ぎょえぇー。
最後にこの旅行記を更新したのはなんと9月17日・・・。(^_^;)
目標!今年中に旅行記完結!!っちゅーことでスピードアップして行くよ〜!
ってことでここからは、スピードアップの為に、まず文字→次に画像を挿し込み
ってな感じで行こうと思っちょります。画像を楽しみにしてる方悪しからず!!

5月26日(木)
●4日目:Halifax→Quebec City
前日に申し込んだGRAY LINEのPeggy's Cove1日ツアーに参加する為に
朝7:30に起床。8:10に宿の近くの待合わせ場所でpick upしてもらい、
他の参加客との集合ポイントへ車で移動。

私が申し込んだ時点から参加人数が増えておらず、ツアー催行には
あと3人の参加客が必要とのこと。出発時刻の8:30まで待ちましょう〜
ってことで、アボッツフォードから旅行できているというカナダ人
ご夫婦と車の中で事態の好転を望みつつ待つも、出発時刻になっても
私達以外参加希望者は現れず、あえなくツアー中止(T−T)

料金の払い戻しを受ける私とご夫妻。大ガッカリモードの私達を見かねた
ツアー会社のガイドさんが、客の希望にあわせてどこにでも行ってくれるという
ツアー会社に私たちを引き受けてくれるか問い合わせをしてくれるも、
目的地まで向かう途中の道が暴風(風速100km/時)とかで封鎖・・・(ー_ー)!!
物理的に無理となりましたとさ・・・。ご夫婦と私のホテルまで
送ってもらってツアー(?)終了と相成りました・・・。(T−T)

Peggy's Coveツアーで1日を過ごそうと思っていた私としてはここで大番狂わせ。
でも、このままボボーッとHalifaxにいてもしょうがないので、予定を
1日繰り上げてQuebecへ移動する事に予定変更!こういう時一人気まま旅だと
適当に決められるところが楽チンよね♪

となれば、一路向かうはバスディーポね。
バス時刻表をチェックすると、12:45pmに出て3:25amにQuebecに到着する
便あり。かなりな長時間(15.5時間)のバスバス移動だけど、
いたしかたあるまい。このまま寒風がビュービュー吹きすさぶ強風
真冬状態のHalifaxに足止めされるよりはましっす!マジましっす!!

1日予定を早めてHalifaxの宿をチェックアウト。残念ながら24時間を切った
予約キャンセルは返金不可とのことで、先払いしていた$20は捨てる事に・・・(T−T)
しょ、しょーがないんだけどね( TдT )

宿を後にして、バスディーポそばにあるスーパーで食料を買い込んで
いざバスに乗車じゃい!ということで、この日からグレハンの
ネットワークのバスと一部電車が乗り放題になるカナダパス(7日間で
$330.05)の利用を開始。

Acadian Linesというバス会社のバスは、定刻よりちょっと遅れて12:55頃に
Halifaxを出発!途中、え?これがバス停なの?と思うようなコンビニや
ガソリンスタンドに停車しながらバスは進む。

4時間後の17時頃にMonctonという街のターミナルに到着。ここでバスの
車両を乗り換え。バスの下に預けた荷物は、カナダでは珍しくバス会社の
スタッフが乗換え先のバスに移してくれるというサービスがっ!
やるじゃん!でも、別な目的地へ向かうバスに乗せられてしまうのでは?と
冷やっとするものを感じたので、思わず自分の目で確認。ホッ。
ちゃんと私が目指す地に向かうバスのトランクルームに積まれていた。(*^−^*)

そのターミナルで40分の待ち合わせがあって、17:40に2台目のバスが出発。
途中、Perth-Andover(21:30〜22:00)で晩ご飯休憩を挟みながらもバスは
どんどん走る。あっ、ここでドライバーが交替してた。そーだよなー、
あまりの長時間運転はいろんな意味でよくないもんね〜。

と、ここで交替した運ちゃんがチケットを回収し始めたんだけど、
いきなり仏語。(ー_ー)!!分っかんね〜(?_?)と、私の(?_?)顔を見て
英語に切り替えてくれたのはいいけど、この英語がこれまた仏語なまりが
強すぎてかなり辛かった・・・。

でも何回もしつこく聞きなおした成果があって、次の大きなターミナルの
Rivere-du-Loup(リビエール・ドゥ・ルー)で別のバスに乗換えるんだよ。
と辛抱強く伝えようとしてくれている事が分かった・・・。

23:45(この辺から大西洋時間に切替わり、時計を1時間戻しました)に
そのターミナルに到着。ここでバスの乗換えと共にバス会社が
Orleans Expressという会社に切替わる為、荷物と一緒に降ろされて、
ここまで乗ってきたバスはそのまま走り去って行った・・・。

次のバスを待つ為に待合室に入ると、そこは一気に仏語onlyの世界・・・。
バスの発着アナウンス、カウンターにおいてあるパンフレットなどなど全ての
表記がおフランス語の〜みでございま〜す。見たいな・・・。(ー_ー)!!

図らずも言葉が通じない国を一人で旅する心細い旅人気分を満喫
させられちゃった空間でした。でもさー、一応英語も公用語なんだから、
併記ぐらいしようよ!庵グレ素、汁部プレ〜。

そんなこんなで、小万タレ部?な空間で待つこと30分。3台目のバスが
ご到着〜。カナダパスを見せて乗車しようとするも、オフィスで
スタンプを押してもらわないと乗せてあげられないよ。だって。
オフィスへ戻り、スタンプ押してちょー。と英語でお願いすると、
係りの兄ちゃんが"無言で"対応してくれたよ。
なんだい!仏語話せないと人間じゃないんかい!これがこの州を旅行した
日本人の友達が口を揃えて言っていた「とにかく容赦なく仏語」な
世界での待遇なのですか〜い!

00:25にそのターミナルを出発。ここでも私の(?_?)顔に仏語から英語に
切替えてくれた運ちゃん。2つ目の停車地で下車するんだよ。と親切に
教えてくれた。(T−T)いっ、いい人もいる!!Merci僕!

その後バスはかなりの猛スピードで走行したらしく、定刻よりも20分も早い
3:05頃Quebec Cityのダウンタウンにあるバス・ディーポについに到着!!
タクシーで5分の距離にあるHI Quebecへ移動し、無事チェックイン完了!
このホステルは24時間体制でフロントに人がいるというシステム!ありがてぇ〜。

フロントの兄ちゃんも深夜3:30の対応とは思えない程にこやかに
受付してくれはった。なーんだ。みんな結構親切やん♪部屋に行く前に
要冷蔵な食料をキッチンにしまいに行くと、ユースとは思えない
すごく充実した施設が展開していた!

カフェテリア風のテーブルとイスエリアがあって、その片隅には
誰でも使える風なビリヤード台があったりするし、キッチンの冷蔵庫なんて、
レストランとかにあるガラスドアの業務用仕様じゃないっすか!トレビ庵〜♪♪

その後お部屋に移動してみると、全室カードキーで室内もこれって土足で
いいのか?と思わせるようなキレーなフローリング!ベッドも腰掛けて
頭が上段に着くような事はないし、すごくいいお宿状態!嬉スィ〜ときめき

時間も時間だし、こっそり部屋に入ったつもりだったけど、どうやら
同室の子を一人起こしてしまったらしい・・・。冷や汗パル丼〜。

こうして、1日たっぷり要してQuebec Cityへ移動したのでした。
さー、明日からQuebec Cityを堪能するぞぃ〜♪

★Quebec Cityで利用したお宿★
Centre International de Sejour de Quebec−1泊$23.02(tax込)
19 Rue Saint-Ursule
TEL:418-694-2278

( ..)φメモメモ...
ユースとは思えない程設備(カフェテリアとか、ね。)が整っていたお宿でした。
部屋もこの値段で2段ベッド×2があるフローリングの部屋で、
カギは全室カードキーだからびっくりさ。
立地も旧市街の中心地にあって観光するにも便利なロケーションです。
●おまけ●
文中で用いた間違いだらけのホトケ語訳一覧
・庵グレ素、汁部プレ〜→Anglais s'il vous plait.→English please.
・小万タレ部?→Comment allez-vous?→How do you do?
・merci僕→Merci beaucoup→Thank you very much.
・トレビ庵→tres bien→wonderful
・パル丼→Pardon→Sorry
|  →東部巡り12日間 | 23:56 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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コメント
嘘偽りなくホントーに長時間のバス移動だったけど、バスの
イスのクッションが良かったのか、お尻痛は発生しませんでしたよん♪

それから。お待たせしましたっ。
写真もupしましたので、ご覧あれです。<(_ _)>
| emem | 2005/11/14 11:05 PM |
うわーい、東部旅行記だっ♪
ツアーが中止になっちゃったのは残念だったけど、こういうことはきっとオフシーズンにはよくあることなんだろうねぇ。
しかし、当日、現地に集合してからとは、さすがカナダ…。

ともあれ、長時間のバスは、おしりが痛くならなかった?
ケベックは、確かに仏語オンリー!
ホテルとか観光客が多いところは英語もいけるけど、それでも最初に笑顔とともに『Hi!』って言わないと、相手がアジア人であっても容赦なくおフランス語で来るからねぇ。
お疲れさま。

あ、私も写真、待ってるからね〜。
| chat | 2005/11/10 10:53 PM |
お待たせしてすまんっす・・・(^_^;)ゞ

ハリファックスでボーっとしててもしょうがないし、基本的に
駆け足旅行だったから、する事がなくなったならマスをどんどん
進んじゃえいっ!的な短絡的思考で移動しちゃったのよね。

写真〜、写真〜。
あんまりお待たせしないように頑張ります・・・(^_^;)ゞ
| emem | 2005/11/09 10:14 PM |
ま・・・・待ちくたびれた・・・○rz

もとい、待ってました『すっぴん旅行記』!

ハリファックスでは思いがけない事態に陥り、大変だったね〜(@@)
アタシなら、ボ〜っと一日そこで過ごしてしまいそうですが、「次、次!」とホトケ系カナダジンの波に乗り込んでいくememちゃんの姿はかなりオトコ前っす☆

写真〜、写真が早く見た〜い!


| きゃび | 2005/11/08 6:45 AM |
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