30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
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もう1回最初から観たくなります。
普通の人なジム・キャリー
出演:Jim Carrey, Kate Winslet, Elijah Wood, Kirsten Dunst他
監督・原案:Michel Gondry
脚本・原案・製作総指揮:Charlie Kaufman
製作年:2004年(アメリカ)
あらすじ:バレンタイン直前のある朝。通勤途中で電車を待っていたジョエル(ジム・キャリー)は衝動的に会社とはまったく別の駅へ向かう電車に飛び乗った。辿り着いた先の海岸で不思議な女性クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と出会い、急速に惹かれあう二人。しかし実際にはつい直前まで恋人同士でありながらも、辛い別れをきっかけに互いの記憶を消し去っていた二人だった・・・。

最近、周りで観た!という友達が多かったので、それじゃ私も〜と観てみました。
多分初めてだと思うんですが、コメディタッチではない、普通〜の人(どちらか
というとちょっと真面目で神経質)な役のジム・キャリーを見ました。

そして、タイ●ニック以来のケイト・ウィンスレットだったんですが、こちらは
こちらで、えっと誰?と思うようなパンク娘役。DVDのおまけ映像で、彼女自身が
語ってたけど、二人とも本来の素の自分とは真逆な役柄だったそうです。

彼女と寄りを戻そうとしたところで、彼女が自分の記憶を全て消去する治療を
受けていたと知り、自分も彼女の記憶を消そうとするんですけど、記憶を
消去する過程で彼女を心から愛していた事に気が付き、なんとか治療を中止
しようとするんですよね。

失くしてしまって(または失くしそうになって)から、その大切さに気が付くって
事がありますが、正にそんな事が描かれている映画でした。

そしてどんなに技術が進歩して機械の力で記憶が消せたとしても、最終的に人間の
ハートに刻み込まれた深いキモチまでは消去できずに何度でも蘇る。
そんな科学を超越したところにある人間のチカラをも思わせてくれるような
内容でした。

それから、ジム・キャリーの記憶は一番近かった現在から過去に逆回転式に
消されて行くんですけど、その映像もなかなか見応えありでした。
脚本を手がけたのは『マルコビッチの穴』を手がけたのと同じ人とか。
うーん。なんとなく納得。(-_-)

観た人は分かると思うんですけど、1度観終わった後に、もう一度最初から!
と思うような構成になっていて、まんまとその企みにハマってしまいました。
普通の人役のジム・キャリー(に反してか、イライジャ・ウッドは変態チック
な役)もなかなかイイ感じでしたし、おススメですよ。
| 映画の話 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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