30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
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『PSYCHO』
ギャァァァーーーーーッ
出演:Anthony Perkins, Janet Leigh他
監督: Alfred Hitchcock
製作年:1960年(アメリカ)
あらすじ:ある日職場で多額の現金を手にしたマリオン。そのお金を横領し、彼氏の住む町へ逃亡を図る。途中立ち寄ったモーテルのオーナー、ノーマン青年から、彼がモーテルを管理しながら離れの家に年老いた母と暮らしている事を聞いたその晩、何者かにマリオンは殺害される・・・。

カナダに来てから、『旧作名画』というジャンルの作品を色々観ています。
今回は、アルフレッド・ヒッチコックの『サイコ』です。

ヒッチコック監督のぷっくりしたキャラクターと、彼自身が作品中のどこかに
こっそり出演する(英語ではcameo)という演出は知っていたものの、
実際に作品を観たのがこれが初めてでした。

製作された1960年というと今から40年以上も昔(!)なわけで、現在のような
CGなどの技術は全く発達していない時代なわけですよ。
そんな時代にありながらも、彼なりに様々な視覚効果を用いて、しっかりとした
エンターテイメント&サスペンス作品に仕上がっているなぁと思いました。
その証拠に、現在でもこの作品中のシーンや音楽がパロディとして
色んなところで引用されているのを目にします。

ストーリーも一見淡々とした殺人事件風に進んでいくんですけど、
最後の最後に、あっ!という結末が待ち受けています。
そのストーリー性の為か、劇場公開当時は、一度上映が始まったら
どんなに偉い人でも(たとえ、それがアメリカ大統領だったとしても)途中入場は許さず、
次回の上映まで待たなければいけないというポリシーを掲げて、これまた
話題になったみたいです。(DVDのおまけ映像に入ってました。)

彼の他の有名作品の『鳥』や『裏窓』も機会があれば観てみたいな〜と
思ったヒッチコック作品デビューでした。

もひとつ、ぎゃぁぁぁーーーーっ!

日本語パッケージはこんな感じ。
ぷっくりシルエットもデザインされています。
| 映画の話 | 14:30 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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コメント
「旧作映画ってホント面白いよね!」って何だか我らが晴郎チャンを
彷彿とさせるフレーズだわね。映画が好き〜とか言いながらも、
古き良き時代には全く手を出していない私・・・。
きゃびさんを"ornithophobia"(←わけもなく英語にしてみた)にした
『鳥』や、おススメ頂点映画もそのうち観てみるね〜。
| emem | 2005/02/08 4:12 PM |
この『きゃああああああああああ!』のオネエチャン(つかお婆ちゃん)、つい最近、お亡くなりになったわね・・・。

旧名作映画って、ホント面白いよね!
『サイコ』って実は所々しか観た事ないんだけど(真夜中にTVでやってて眠くてしょうがなかった)、暫くの間、お風呂に入る時に後ろを気にしながら入ってたような記憶があるわ。

それよりも、『鳥』よ!『鳥』!
幼い頃に見て、未だにアタシを『鳥の大群・恐怖症』にさせている、ある意味『不屈の名作』よ!
ememちゃんも、『鳥の大群・恐怖症』に、な〜れ☆

p.s.
実はememちゃんに一番観てほしいのは、クラーク・ゲーブル&クローデット・コルベール主演の『或る夜の出来事』(原題:『It Happened One Night』(1934年))。
私の中で『白黒名作映画』の頂点に輝く映画です。
| きゃび | 2005/02/07 3:54 PM |
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