30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
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水野晴郎シネマ館
きゃびさんありがとう!
今日は、きゃびさんが手作り
(お店の売り物みたいな出来!)のパンとビスケット(画像)をお土産に私の家に遊びに来てくれました。きゃびさんが日本で買ったカバヤのガムのおまけとしてついていたDVDを一緒に観ることに。
どっちがおまけ!?

500円くらいで買ったガムのおまけだそうです。日本で手に入れた(=リージョン2)ってことは家にあるプレーヤーでは観れないのかー?と思いきや、ちゃんと再生できました。どうやらリージョンフリーのようですな。

3作のうちどれから観るかね〜?と協議した結果、まずは無難な
コメディー路線からスタートしようということで、
『Road to Bali バリ珍道中』から鑑賞開始。
1952年に製作されたコメディーということで、なかなか現代の
笑いには結びつかず・・・。(ー_ー;)ストーリー紹介等の詳細は
省きますが、観終えた後の感想は、以下の3つ。
この作品を観た人にだけ分かってもらえればいいです。
1.『いか』が意外にもリアルな出来だった。
2.本物の動物がたくさん出てきたり、派手な炎上シーンが
 あったりと、お金をかけている感があった。
3.映画には『花』が必要だ。(おっさん2人で90分はきっつい。)

さーっ、次は気を取り直して『名作』と言われる
『Anna Karenina アンナ・カレーニナ』
原作はトルストイのロシア文学で、主演女優はヴィヴィアン・リー。
『風と共に去りぬ』出演の約10年後の1948年の製作です。
政治家の妻アンナがある日、若くて美麗なブロンスキー伯爵に
出会ってしまったことから始まる、不倫のお話。
こちらの感想としては、以下の3つ。
1.一番の被害者はアンナの旦那だ。
2.映画に『花』があってよかったよかった。
3.旦那に不倫の証拠となる手紙を探されている場面で、自分から
 証拠となる手紙を手に握り締めてしまうなんてアホアホだ。

でも、さすが『名作』といわれるだけあって、面白かったです。
古き良き時代の映画という感じでしたよ。でも、女の『エゴ』って
結構えぐい。自分の身内が密かに想いを寄せていると知りながら、
その子の目の前で相手とダンスしちゃったり、自分の子供を傷付けたり、
自分が幸せになった途端、過去の辛い出来事を忘れたり、旦那を2度も
裏切ったり、などなど・・・。

確かに『自分の幸せ』を追求するのは個人の当然の権利だと思うけど、
その為なら誰かを犠牲にしたり、傷付けたりしていいのかな〜?
う〜ん。映画冒頭に引用された、この言葉が身に沁みる映画です。

"All happy families resemble one another. every unhappy family is unhappy after its own fashion."
(幸福な家庭はどれも似通っているが、不幸な家庭の事情はそれぞれ異なる。)

シベ超もよろしくっ!

さぁ、みなさんご一緒に!
『いやぁ〜、映画って
本当にいいものですね!』

| 映画の話 | 22:35 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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コメント
私も楽しかったわぁ〜。
晴郎アワーをもたらしてくれてありがとう!
旦那さんはバリ島珍道中に爆笑かー・・・。やっぱり笑いの
沸点が低いんだね・・・。それとも笑いのツボが、私達
日本人とは異なるのかな・・・。

やっぱり感想の4に『シベ超』付加えるべきだった?
サブリミナルが実証されてやばいか?と思い外しといたんだけどさ。(^o^)
ホント、『第2回鑑賞会』もしようね〜。

p.s.こちらこそ、リンクありがとう!
| emem | 2005/01/16 4:35 AM |
もう、今日はホントにご馳走様でした!
メチャクチャ楽しかったっす☆
『晴郎チョイス』割と良かったよね〜。
あの後、旦那に「『バリ島珍道中』、イマイチだった」と言ったら、「えええええええっ!!??」って驚愕してたんですが…ヤッパリ感性オカシイヨネ?

私が『アンナ・カレーニナ』の感想に“4”を足すとしたら、やはり、「晴郎の『シベリア超特急』がそこはかとなく見え隠れする。」って事ですかね?

・・・・・・。

『いやぁ〜、映画って本当にいいものですね!『シベ超』ヨロシク☆』

ホント凄く楽しかったです!
また『鑑賞会』しましょう!

p.s. 日記中でリンク貼らせて貰っちゃったんですが、良いす?(いや〜リンク貼って頂いて有難うございます)
| きゃび | 2005/01/15 5:21 PM |
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