30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
月日は百代の過客にして...
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すっピン東部巡り12日間                  〜Day12. Niagara Falls→Toronto→Vancouver(写真編)〜
写真編もとうとう最後になりました〜。
これが本当に本当のすっピン旅シリーズの『最終回』です!
ここまで辛抱強〜くお付き合い頂いた読者の皆さま、本当に
ありがとうございました。<(_ _)>

で、最初にお断りしておきますが、今回は『ザッツ・滝』的なかんじです。
ナイアガラの滝に興味のない方にはかなりつまらない内容かもしれませんが、
悪しからず。では最終回も元気良く行ってみよう!(^o^)/




滝はこちら〜。的な
シンプルさがカワイイ看板。




ストロング・ウーマン
乗船場なり〜。




    船の上にはこんな感じで
    青い粒々がいっぱいです。




ではカナダ滝へ向かうぞ〜。





    まずはアメリカ滝の前を
    さくっと通過してー。



カナダ滝へと
突入開始じゃぁ〜!




   来るよ、来るよ〜っ!




青い粒々たちも盛り上がって
来た〜っ!っと写真が撮れたのは
ここが限界でした。ここから先は
瀑布の飛沫で撮影叶わず〜。




青い粒々たちがびしょびしょに
なった興奮冷めやらぬ中、
もう一度まったりとアメリカ滝の
前を通過〜っと。



30分のストロング体験を終えて、
乗船場に戻るのでした〜。




次は上空から滝を堪能する為に
Skylon Towerへ。




タワーってな感じで高く高くそびえています。



ほーら、キレイな
馬蹄形でございましょ〜。




これがカナダ滝な〜のだぁ〜。




では、カナダとアメリカの
両方の滝をパーンしながら
お届けしましょう。




あっ!
アメリカ滝が見えてきた。
ってことで唯一の両方の滝が
1枚に収まったショットです。




はい、アメリカ滝に到着〜。
で、パーン終了〜。




はい、
これがアメリカ滝ですよ〜、
っとことで上空からの
バージョンは終了!




地上にはこんなカワイイ看板が。
『うわっ!滑った!!』的な
セリフが聞こえてきそうな
デザイン。




上空の次は地下に潜って
滝の裏側へ大接近〜!




滝を真横から眺めちゃう
ポイントはこちらよ〜ん。




ザッツ!滝フロム真横!!




お次は裏側から見てちょうだい〜。




ドードドドー。(効果音)
画像で見ると真っ白いだけだけど、
現場で見るとその迫力はすごいっす、ホント、すごいっす。




地上へ戻って。
地上から最も滝に近づける
ポイントのTable Rock。




とにかくものごっつい量の水が
絶え間なく流れ込んでおります。




吸い込まれる感じでもっと
アップで。




   もっともっとアップで!!




このポイント周辺の様子。
雨じゃないんです!
滝のしぶきなんです!




ここらでちょっと箸休めならぬ
滝休み。滝じゃない風景などもね。
って、実はこれで終わりだったり
します。


どうでしたか〜、水上、上空、地下、地上と存分に『ザッツ・滝』を
ご堪能いただけたでしょうか〜?

ここまでお付き合い頂いた方には、更におまけ画像をご用意しました。
まだ見る気力のある方は、続き読む>>をご覧あれ〜。
ここで終了される方、どうもありがとうございました〜。
根気良く読んでいただいて、感謝感謝でございますぅ〜。
続きを読む >>
|  →東部巡り12日間 | 00:15 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
すっピン東部巡り12日間                  〜Day12. Niagara Falls→Toronto→Vancouver〜
Day12!!ついに文章編の最終回です!
さっき、この旅行記って一体いつから綴っていたんだい?と自分で疑問に思い、
記事をチェックしてみたら、なんと旅の構想を始めたのが2005年4月。
旅行から帰ってきて本格的に旅の内容を書き始めたのが2005年7月。
いやはや、12日間の出来事を伝えるのに1年以上かかっちゃいましたよ、と。(^_^;)

こんなちんたらしたブログを見捨てずここまで読んでいただいている
読者の皆さん本当にありがとうございます。<(_ _)>
それではすっぴん旅の最終日へレッツ・ゴー!

●6月3日(金)Niagara Fallsくもり25℃→Toronto飛行機→Vancouver月
この旅の最終日。目覚ましがなる前の7:40に目が覚めた。トロントの友達、
トモちゃんからもらっていたパンを食べよ〜っとキッチンへ行くと、
そこに無料の朝食を発見!オレンジジュース、コーヒー、マフィン、パンと
タダとは思えない充実っぷり。この値段(一泊$20)でこのサービスとはお得〜。
お陰で朝から美味しいものでお腹を満たす事ができて、満腹、満足♪

荷物を整理して9時にチェックアウト。チェックアウト後も荷物を無料で
ロビーの片隅に置かせてもらえました。ぶっちゃけ廊下のつきあたり
だったけど・・・。ま、盗る人もいないよね。ってことでそこへ置いて
滝観光に向かいました。

ドアを出ようとしたところで、相部屋だった日本人の女の子とばったり。
国境にかかるレインボー橋を渡ってアメリカ側へ行くと言う彼女と
途中までご一緒することにした。
彼女にとっては2度目のナイアガラで、前回はトロントからの1日バスツアーに
参加したらしい。Maid of Mist、Skylon Tower、OKショップと周って
慌しく帰るというツアーだったそうな。霧の乙女号は1度で充分とのことで、
今回はアメリカ側に渡ってCave of the Wind(風の洞窟。なんだかドラ●エの
ダンジョン風なネーミングだね・・・。)ツアーに参加するんだって。

風の洞窟か。あの、アメリカ滝の真横にあるウッドデッキを降りて行くやつだ。
私もかなり心惹かれたけど、アメリカに渡る手間が面倒に思い、カナダ滝側に
留まる事にしました。国境の橋のたもとで彼女とお別れして、
私は本日のメインイベント、霧の乙女号へ!

チケットを買って乗船場まで続く下りのスロープをどんどん歩いて降りる。
船に乗る直前のテント内で滝の飛沫よけのポンチョ(青)を手渡され、
ポンチョを装着してボートに乗込み、いざ滝へ!アメリカ滝の前を通過して、
青い人たちを乗せた乙女は馬蹄形のカナダ滝のくぼみへといざ突撃!
ドドドーッという凄まじい爆音とボタボタターッと体にぶつかるしぶき!!
こりゃー、すげぇー!!乙女っちゅーより、ストロング・ウーマンっすよ!!
もう顔もジーンズの裾もシャツの襟周りもなにもかもびしょびしょだぁぁーっ!
そんなこんなで30分でもとの乗船場に戻りました。いやぁ〜、楽しかった〜♪♪♪
これで$13はかなりお得なんではないですかね!?

ボートを降りてポンチョを脱いで次は滝を上空から眺めようと
Skylon Towerにおのぼりさんすることに。
一般料金は$11.50だったけど、ユースの会員証をで$5に!
すっごい割引率!お得感満点やねぇ〜。
エレベーターで一気に最上階の展望台へ。360度歩き回れるような
屋外デッキがあって眺めはサイコー!でしたわ。上からみる滝は
ホントにしっかりとした(?)馬蹄形の形でなかなか乙な眺めでした〜。

滝を水上と上空の両方から堪能したところでちょいと小腹が空いて来た。
カジノを併設するホテル内にあったFood courtでランチにすることに。
ピザ1カットが$3.50とか普通にしてて、やっぱりリゾート価格なのね〜と
しみじみ思う。

お腹も満たされたし、今度は滝の裏側に行ける"Journey Behind the Fall"へ。
チケットを買ってエレベーターで38m降下。するとそこにはトンネルが。
トンネル内を歩いて抜けるとそこは滝の真横にあるovsarvatory。
真横なだけあってここもものごっついしぶき!!ドドドドドーッ!ですわ。
トンネル内に戻り、滝の真裏が見られる2箇所のポイントへ。
ドードー(もうね、ザーザーとかいうレベルじゃあないんですよ。)と
流れる滝。台風の暴風雨を更に強烈にパワーアップした感じとでも
いいましょうか。乙女号乗船時とはまた違った臨場感でこれまた楽しめましたわ。

地上に戻ってTable Rock Complexという滝観察ポイントへ。
ここがカナダ滝を一番間近に見られる絶景ポイント。
川からエメラルド色の水が大量に滝へと注ぎ込む様子がすぐそこに。
すっげーよ、やっぱすっげーよ。ナイアガラ・フォール!!

ここまで無事に辿り着けて良かったな〜と、お遍路さんのような気持ちに
しばし浸る。滝をボボーッと眺めたりしているうちに15:30近くなったので、
余裕を見て宿に帰ることに。川沿いの歩道をテクテク歩いて16:10に
無事宿に到着。忘れ物がないか最終チェックをして出発準備完了!

宿の入り口のイスでの〜んびり待っていると17:00にそれらしき車が
近付いてきた。と思ったら、交差点を反対方向に曲がった!と思ったら
車が止まって超低速でバックし始めた!!宿の前までバックして
きてくれるのかと思いきや、また停車!!!そして運転席から運転手
が降りてきてこちらに近付いてきた。
"Are you riding this bus?"と大声で叫ばれたので、"Yes!!"とこっちも大声で答えてあげた。

どうやらこの運ちゃん、道に迷っていたらしく、3つの交差点をうんちゃら
かんちゃらとなにやら言い訳してたけど、よく聞き取れず・・・。
とにかく無事拾ってもらえてよかったよ。
結構高い料金設定(税込みで$52)だったので、さほど利用客がいないのでは?と
予想していたけど、25席くらいあるうちの半分以上の席が既に埋まっていた。
高速をひた走りもう1箇所で更にお客さんを乗せて車内はほぼ満席。

私の隣に座ったおじちゃんが体の大きい(太っているわけじゃないんだけど、
背が高くて足が長いのね)人で足が通路にはみ出しちゃっててかわいそうだった。
途中事故渋滞に巻き込まれたりしながらも18:30にトロント・ピアソン空港
第一ターミナルに無事到着。機内持ち込みの重量制限(10kg)のところ
12.2kgと微妙にひっかかってしまい、機内持ち込み不可に。

19:20から搭乗開始。と、その前にダメ元でルームメイトに電話して
バンクーバーの空港に迎えに来てもらえないかと頼んでみようと思うも
ルームメイトの電話番号が入っている携帯電話が充電切れ・・・。トホ。
ま、これも旅の続きってことで自力で部屋まで帰ろう!

夕方のラッシュアワーなのか滑走路にて離陸を待つ飛行機がずらーり。
その影響か私の便も定刻より20分遅れて20:20にtake off!
程なくして晩ご飯のワゴンとともにスッチー登場。大体予想はしていたけど、
今回のおかずのチョイスも行きの便と同じ、チキン or パスタ。(ー_ー;)
どうやら中身も全く同じらしい・・・。幸いにも今回はチキンのおかずが
品切れになる前にありつけた。ホッ。

ところで。
私と同じ列に座っているじーちゃん(じぃ。)の悲劇をここに記しておく。
食事の配給が前方(じぃ。の席からはまだ大分遠い)で始まった途端に
テーブルを下げて、じぃ。的にはスタンバイ完了。食べる気満々のじぃ。
カートがゆっくりと進み、ついに"Pasta or chiken?"と聞かれるじぃ。
即座に"Chiken."と回答するじぃ。しかしこの時点でチキンのおかずの
在庫がなくなっていた。後方のキチネットへ引き返すスッチー。
すぐ戻るのかと思いきや、在庫を補充したスッチーは何故か反対側の列の前方へと
回ってしまい、空っぽのテーブルと共に取り残されるじぃ。

そしておかず担当のスッチーが来る前に飲み物担当のスッチーがじぃの元へ。
と、その瞬間いきなり気流が乱れ、じぃのズボンの上に飲み物がパシャッ!
スッチーはすかさず謝っていたけど、何も口にしていないのに服を濡らされるじぃ。

でも心根の優しいじぃ。快く許してあげてた。そして希望するドリンクの牛乳を
ゲットしたじぃ。『おかずは来るのかね?』とスッチーに尋ねると
『もうすぐ担当が戻ります。』とにこやかに答えるスッチー。
でもその後もしばら〜くおかずが届かない不運なじぃ。
さらにしばら〜く待たされた挙句にやっと希望するチキンメニューが到着。

先にゲットしていた牛乳をトレイに乗せていざ食べるか!という段になって
また気流が乱れたーっ!そして牛乳がこぼれたぁーーっ!!
更に!!トレイに乗っていたコールスローの上にこぼれた牛乳がかかって
じぃのコールスローがもれなく牛乳和えになったぁーーー!!!

あぁー、なんてついていないじぃ。そうだ、思い起こしてみれば
飛行機に乗って席を探していた時も、自分の席に1列間違えたおじさんに
先に座られていたっけ。つくづくついていないね、じぃ。
こんなじぃ。に幸あれ。

そんなこんなで食事も終わり、定刻よりも15分も早い21:45にVanに到着。
20分の遅れを取り戻す為に相当飛ばしたとみたぜ、機長よ。

デカパックもさくっと出てきたから、タターッと速やかにバス停に移動。
するとじぃ。とは対照的で超ラッキーにも、3分待っただけでバスが到着。
エアポート・ステーションで降りると、私が乗り継ぎたいバスがもう
来ているではありませんか!運ちゃんに、このバスに乗れば、私の家の
近くまで行くバスに乗り換えられることを確認すると、"No Problem!!"と
にこやかに返事をしてくれる運ちゃん。ささっと乗込むと間もなくバスが出発。
最後の乗換えポイントで降ろしてもらい、道の反対側にこれまた既に
停車していた私の目的のバスにスムーズに乗車!バスの利用時間と乗換える
回数を考えると、奇跡的にスムーズな連結でホント、ラッキーだったわぁ〜。

23時頃、無事部屋に到着!!
あぁ、これで本当の本当に旅が終わっちゃった。と思うと同時に、
はぁー、自分の家ってやっぱり落ち着く〜、と安堵している自分がいた。

12日間で7都市。
のんびりしている余裕はなかったけど、自分ひとりで何かが出来る力が
また増した気がした。この旅の中で私を助けてくれた人全員に
感謝の気持ちで一杯です。みんなありがとう!
そしてカナダ最高!!

→文章編はこれで終わりますが、写真編で本当の幕引きとなります。
 ここまでお付き合い頂いたかた、もう少しお付き合いくださいませ。
|  →東部巡り12日間 | 13:40 | comments(3) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
すっピン東部巡り12日間                 〜Day11. Toronto→Niagara Falls(写真編)〜
写真のupも残すところあと1日となりました〜。
それじゃ、Toronto→Niagara Falls編行ってみよう〜!




建物全体は1枚に収まらず。
これは全体のほんの
一部分なんですわ。
やっぱ『城』だよなぁ。



正面から見上げるとこんな感じ。
ほらやっぱりはみ出しちゃってる。



中に入ってみるとこんな感じ。
シックというか豪華というか。



こんな感じのベッドルームが
たーくさん、本当にもう
たーくさんあるんですわ。



日本家屋でいうところの
欄間にはこんな彫刻が普通〜に
施されちゃってるんですわ。
ホント、普通〜に。



このおじさんがこの建物のもともとの
オーナー。大富豪だったんだろうけど、
今ではこんな紙パネルに
なっちゃってます・・・。



入り口のエントランスホールはどどーんと
天井が高くてシャンデリアやら旗やらが
吊り下がっちゃってたりなんかして。
ハリー・●ッターかよ。



お客様を迎えてお食事をする
スペースとか。こんなお部屋も
たーくさん、もうたーくさん
ありましたよ。



もちろんお庭だって当たり前に
ゴージャス。噴水やらお紅茶を
飲むらしきスペースやらアートな
植木やらがずらずら〜っと。



やっぱ『城』だわなぁ〜。



お昼に食べた具沢山サンドイッチ。



ほーら、こんなに具がぎゅうぎゅう
詰まっててボリューム
たっぷしぃ〜♪



ところ変わってナイアガラの滝付近の夕景。
向こう岸では気球が浮かんじゃったり
してていい感じ〜。



何やらタワーです。
夕景がキレイだったので、パチリ。



滝の周辺にあるプチ噴水にも
さりげな〜く(地味に?)
ライトアップの演出。



そして滝本体のライトアップは
これだ〜。



現場にいると演出にちっとも
派手さがなく、ライトのスイッチを
パチッと入れました的に
始まるだけなんだけど、
画像にするとやっぱり
きれいだね。



ライトアップは同じ色がずーっと
当たっているのではなくて
次から次へと色が変わっていく
感じになってました。



レーザーショー的なものを
期待しなければ、これはこれで
ありなのかもしれません。



締めにもいっちょ!
カナダならではの地味な
演出だけど、一度見る
価値はあるかもねぇ〜。
|  →東部巡り12日間 | 22:13 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
すっピン東部巡り12日間〜Day11. Toronto→Niagara Falls〜
●6月2日(木)Torontoおてんき→Niagara Falls月

この日は目覚ましなしで8:30にパチッとすっきり起床。
トモちゃんお手製、手作りパンとミニピザを朝ご飯に頂く。
うっ、うまいよ〜。人の手料理で朝ご飯だなんてシアワセだなぁ〜。

その後ネットで明日のナイアガラ→トロント空港の直行シャトルを手配。
明日の16:50〜17:10に宿の前にお出迎えで$52というお値段で予約完了。
あぁ、この旅もいよいよ終わるのね〜としみじみしちゃったりなんかして。
そして、1週間後には日本に本帰国するんだ〜と更に追加で
しみじみしちゃったりなんかして。

そんなしみじみムードもそこそこに、身仕度をして10時頃今日の目的地の
カサ・ローマ(Casa Loma)へ向けて出発。ここは、かつて大富豪だった人が
私邸として建設しながらも、その途中で破産し建設が中断したという
逸話のある建造物。U字の地下鉄南北線に乗って、小高い丘の上までの階段を
息がゼェーゼェーしちゃいながら昇ってついに到着!

うぁー、これはもはや『家』という範疇を越えて『城』だよ。
ちなみにユースの会員証を見せたら入場料が$2割引になりましたよ。
建物の中に入場して日本語のパンフレットとオーディオガイド用の
携帯電話風な機械を手に見学がスタート。個人の私邸とは思えない程
豪華な建物+豪華な内装+豪華な家具たちでした。

家主はまだ建設途中でありながらも、第一次世界大戦の影響で事業が公共化され
倒産するなどの不運に遭い、この大豪邸を手放す事になったそう。
屋敷を出た後も、わざわざヨーロッパからお取り寄せした高価な家財を
借金返済の為に元値の1/10の値段で売却せざるを得なかったとか。
つくづく不運でしたね・・・。

でもこの大邸宅内を見学しながらふと、もし私が彼ら並みのお金持ちになったら
どんな風にお金を使うかな〜と考えてみた。
根がケチな性格だから、きっとそこそこ大きな家なりマンションなりを買って、
あとは地味〜に暮らしていくんだろうな〜とかリアルに妄想した・・・。

このCasa Lomaが予想以上に見応えのあるところで、館内を一周し終える頃には
2時間が経過してた。これで$10はお安いですぜ、お嬢さん。
見学が終わる頃、トモちゃんが激ペコ(激烈にお腹ペコペコの略)状態に。
ランチは昨日メープルリーフクッキー型を買ったSt. Lawrence Marketの
地下にあってジモティーがのすごく行列していたサンドイッチ屋さんへ
行くことに。

平べったいチキンの揚げ物と、これまた平べったいナスの輪切りのフライを
ホットドッグパンにトマトソース、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームと
一緒に超具沢山に挟んだ、Chiken Brest with Egg Plant
Sandwhich($6)が出来上がり〜♪ものすごいボリュームで私もトモちゃんも
1/2食べたところで満腹に。( ^)−(^ )大満足の一品でしたわ〜。

その後お土産なんかを買いながらショッピングを楽しんでいたら、あっという間に
バスの時間が迫ってきた。トモちゃん家に急いで荷物を取りに戻って、
これまた急いでバス・ディーポへ移動。トモちゃんが荷物を持つのを
手伝ってくれながらバス・ディーポまで送ってくれて、私がバスに
乗込むまでお見送りをしてくれました。優しいのねぇ〜。
うぅぅ。本当に本当に何から何まで全部ありがとう!!
このご恩は決して忘れないわ( TдT )

ナイアガラ行きのバスは定刻より10分程遅れて16:25頃トロントを出発し、
18:40頃無事にナイアガラのバス・ディーポの到着。その後どうにかこうにか
今夜のお宿のバック・パッカーズに辿り着きチェック・イン!
ここは、大学の後輩が以前実際に利用して良かったとおススメしてくれたお宿で、
古い建物ながらもなかなかきれいな感じでgood!

2段ベッド×2の4人部屋だったけど、この日は宿泊者が少ないとのことで、
私の部屋には2人しか泊まらないとのこと。部屋に入るとルームメイトは
偶然にも日本人の女の子でした。彼女もワーホリで昨年の9月からVanに
暮らしていたらしい。Van→シアトル→Buffalo(アメリカ)→ナイアガラと
移動してきてこれからHalifaxまで旅をするそうな。Have a nice trip!!

その後お昼に半分残したサンドイッチを晩ご飯に食べて、夜(21:00〜24:00)に
ライトアップされるという滝を見学しに行く事にした。
宿のおじちゃんCharlieに聞いたら、滝が見えるポイントまでは徒歩で20分
とのことなので、歩いていくことにした。実際に歩いてみると滝が
しっかり見えるポイントまでは30分ほどかかったけど、この旅では
1日中歩いている事が多かったからさほど気にならない距離でした。

21:00頃に着いてみるも、それらしきライトアップがない。滝周辺を
ブラブラしていると、21:20頃になってなんのお知らせもなくいきなり
2つの滝にカラフルなライトが灯された。以前これを見た友達から
しょぼいと聞いていたこのライトアップ。きれいはきれいだけど、
確かにかな〜り地味〜でした。ま、これもカナダテイストってやつでしょう。
この日になって初めて知ったんだけど、あと1日ずれて金曜の夜だったら
22時から花火が見れたらしい!残念!!

写真も無事撮り終えて、夜の滝は満喫ってことで21:35に帰路に着くも
帰りは上り坂だった為か宿までは45分くらいかかっちゃった。お陰で
宿に着いた頃にはもうヘロヘロ状態。でも速攻で部屋に備え付けの
シャワーを浴びてさっぱり。明日はMaid of Mist(霧の乙女号)に乗船だぁーっ!!

★Niagara Fallsで利用したお宿★
Backpacker's International Hostel−4人部屋1泊$20(tax込)
4219 Huron St.
TEL:1-800-891-7022(905-357-4266)

( ..)φメモメモ...
滝からはちょっと(かなり?)離れてるけど、この値段で朝ご飯付きは
とってもお得です!お部屋もこぎれいな感じ出し、部屋にシャワーが
完備されていてそれも便利でした〜。
|  →東部巡り12日間 | 12:15 | comments(3) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
すっピン東部巡り12日間〜Day10. Toronto(写真編)〜
トロントってこんなところ!という感じをかもし出したいのですが、
今になって編集してみると、あんまり写真を撮っていなかったことに
気が付きました・・・。
友達と一緒に行動していたのがあまりにも楽しかったということで
お許しを〜。



トモちゃん邸近くにある
マーケット。
ここの中にある雑貨屋で
メープルリーフのクッキー型
買いました。それにしても
雲一つない晴天だった〜。



はい〜。
これがCNタワーでございます〜。



上から見ても湖とは思えないよな〜
的なだだっ広いオンタリオ湖。



下に吸い込まれるぅ〜的な
ガラスになってる床部分。



そんな吸い込まれるぅエリアで
まったりとくつろぐおばちゃんと
おじちゃん。いい味出してます。



♪I'm on the top of the world looking〜♪



何やら色々世界記録めいたことが
記されていましたよ、と。



ほらほら、こんなに高いんだよ〜的な。



タワーのシルエットなんかも撮って
みたりして。



ラストはやっぱり下から見上げたババーン!
的な図で締めくくってみました。



フェリーに乗って到着しました、
Center Island〜♪



ハイッ!
これが絵ハガキにしちゃう!?的な
ショットでございます!
なぜか足元にはウ●コ大量発生でしたけれども・・・。



これがプーティーンです。
見た目はちょっとグロッキー
ですけど、食べるとウマいん
ですわ〜。詳細は不明ですけど、
Vanにも食べれるお店が
あるらしいっすよ。
|  →東部巡り12日間 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
すっピン東部巡り12日間〜Day10. Toronto〜
●6月1日(水)Ottawaおてんき暑い!
この旅始まって以来の朝寝坊っぷりで目覚めたら9:30過ぎてた。
キッチンへ行くと、トモちゃんがもう起きていた。なんでも、
ルームメイトさんが出勤する7:30頃には目が覚めていてしまったらしい。
トモちゃん曰く、普段はバタバタと音を立てて出かけるルームメイトさんが
私に気を遣って静か〜に仕度&お出かけをしてくれたらしい。
笑えたのが、口笛を吹きかけて止めたというはなし。(>v<)
いやはやお客様扱いして頂いて恐縮です。(^_^)ゞでもいい人だね。

朝ご飯をのんびり食べて、なんだかんだとしていたらあっという間に
お昼近くになってしまった。飲茶を食べにChinatownへ行こうと決め、
家を出てピーカンの天気の空の下歩いた歩いた。青空の下のウォーキングは
なんとも気持ちのいいものです。

トモちゃんが調べてネットで美味しいと評判の店、Sky Dragon Restaurantに
到着。このお店は私の大好きなワゴン形式だった!やったねー♪
角煮乗せご飯、大根もち、豆苗の炒め物、海老蒸餃子、焼き餃子、
白身魚のすり身団子、カニ卵焼売、焼きそば、湯葉巻き揚げ、
豆腐みつかけデザート、などなど、もう次から次へとワゴンから取って
食べまくる、食べまくる。そしてほどなくして二人して超満腹状態に。
でもこれだけ食べまくって二人でチップ乗せて$30。
やっぱり安いよなー、カナダの飲茶は。

店を出ると15時。一路目指すはCNタワー。
ユースの会員証を見せて最上階のSky Podなる展望エリアまでのチケットと
その下にある展望台がセットになっているチケットを$25の割引価格でゲッツ!

耳がキンキンしながらも、超高速エレベーターでぐんぐん地上から遠ざかる。
何でもこのCNタワーは人工塔(建造物)では世界一の高さだそうな。
へぇ〜。地味にすごいね、トロント。

床が透明なガラスになっている部分に立ってみると、その高さに
下に下にと吸い込まれそうな感覚に襲われました。
それにしてもお天気がおてんきだったお陰で、塔の上からの眺めは
サイコォーッ!でした!!

それにしてもトロントってどこまでも平地なのね。ダウンタウンにある
Yonge St.はこれまた世界一長〜いSt.だとか。これまた地味な記録だね、
トロント。

そんな眺望を思う存分楽しんで、CNタワーを後にして次に向かったのは
Center Island というトロントの街並を眺めることのできる島。
フェリーに乗り、Wardという島を経て目的地の島に到着。
島内をテクテク散策していると、何の演出もされていない上に、地面には
何か(犬?)のウ●コだらけのスポットからトロントの高層ビル群が
きれーに見渡せるじゃあ〜りませんか。まるで絵ハガキの構図のように
ピタッ!っときれいだった。

その後も島ブラは続き、カモ、ガチョウ、アヒル、カモメ、ハトなどなど
舗装された道をホヘーっと歩く鳥たちの間を歩きながらまたフェリー乗り場に
戻りました。ダウンタウンの乗り場に戻って、乗り場近くにあったモールを
ぶらつくことに。この中にあったTim Hortonで今夏初のIced Cappucinoを
飲みました。やっぱりウマイなーこれ。
その後もヌナブト州のお土産ショップに入ってSale Priceになってた
コースターセットやTシャツをお買い上げ。

そんなこんなでお腹がまた空いてきたね、っつーことになる。
これまたトモちゃんがネットで検索していてくれたプーティーン(Poutine)が
ウマいと評判の店へ行くことに。
このプーティーン(フライドポテトにグレービーソースととろけたチーズが
かかっているカナダ東部地方の名物メニュー)なる食べ物を一度ちゃんと食べて
みたかったんだよね〜。
ポテトがやや冷めてはいたけど、グレービーととろ〜りチーズがウマかったっす!

またまたトモちゃんと二人して満腹になりながらまったりしていると、
23時近くになってたので、お家に帰りました。楽しい時間は過ぎるのが早いね。

"大きな街"というだけで、これといって何もないと言われがちなトロントだけど、
結構見所あるやん。っていうか、ネット検索とこの日のプランニングをしてくれた
トモちゃんのお陰なんですよね。はい。大感謝でございます。
トモちゃんがいなければ、私のトロント滞在はきっともっとつまらない
ものになっていたことでございましょう。Thank You! Tomo-chan!!

追記:トモちゃん宅近くのマーケットで1個$1のメープルリーフの形の
   クッキー型を発見。そこにあった数(5個)全部をお土産用に買占め。
   その隣の箱に同じ形の小さい型を発見するも値段は大と同じく
   1個$1…。カナダ商人よ。もーちっと頭使おうよ…。
|  →東部巡り12日間 | 21:39 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
すっピン東部巡り12日間〜Day9. Ottawa→Toronto(写真編)〜
今回は少ないけど、写真編で〜す。




ピエール君たちともう一回
見に行ったリドー滝。
虹がイイ感じやね〜。



首相官邸の近く、
だったかなー・・・。
単に花がキレイだから
撮っただけかも・・・。



トロントに移動している途中の
バスから見えた風景。



♪う〜み〜は広い〜な〜
おおきぃ〜な〜♪
おっと、湖だった。



私がのぼぼ〜んとしていたベンチはこんな感じです。



湖畔から見えたトロントの中心部はこんな感じ。




これがトロント市内の移動に便利なストリートカー。


こいつね、車道のちょうど中心辺りを走行しているんですよ。
だから乗車する時には車の流れを
横切って停留所まで行って、
降りる時は車の流れに気をつけて
歩道まで戻らなければいけない
という結構デンジャラスな
乗り物なんですわ。



そしてなぜか、下車する事を知らせる時に
引っぱるヒモがものごっつい高い位置に
付いてまして。背が低い人にはきっつい
高さでしたわよ。不親切な設計やね〜。
|  →東部巡り12日間 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
すっピン東部巡り12日間〜Day9. Ottawa→Toronto〜
あーあ。とうとう6月になっちゃったよ。
そんでもって、旅行記の日付を追い越されちゃったよ・・・。
でも頑張って旅行記完結目指すぞぉーっ!と気合を入れたところで続きです。

●5月31日(火)Ottawaおてんき→Torontoおてんき
ピエール君が7時にセットしていた目覚ましで私も目が覚めた。
朝ご飯を食べて身支度を整えたところで、朝シャンを終えていたピエール君に
やっぱりトロントまで私の予定に合わせてもらうのは申し訳ないから、
オタワのバス・ディーポまで送ってもらうルートに変更してくれないかとお願い。

というのも、実はとーってもシャイ(別名、超無愛想)な妹さんと4〜5時間の
ドライブは正直しんどいし、ピエール君も英語⇔仏語と車を運転しながら
切替えなくてはいけなくなり(妹ちゃんは英語がほとんどNG)大変だろうと
考えを改めていたのでした。

それでも心優しいピエール君『トロントまで一緒に行っても全然構わないけど、
It's up to you.だよ』と言ってくれたのでした。でもやっぱりバス停まで
送ってもらうことに決めました。

その後、この宿で働く日本人のわか子さんにお礼を言って宿をチェックアウト。
トロントに移動する前に首相官邸を観に行くというピエール君たちと
ご一緒して最後のオタワ観光へ。

道すがら『オタワはどうだった?』とピエール君に聞かれたので、
『小さな街だね、首都だけど。』と答えると『Yes, it's borling.』と
コメントするピエール君なのでした〜。

でもそんなピエール君、昨夜来月から始まる国会議事堂でのLight & Sound
Showのリハを偶然見学する事ができたらしく、それがいたくお気に召した
ご様子。本番のショーを観に秋までにもう一度戻ってくる!と宣言してた。

小さな街と言えば。
今回利用したお宿で働いていた日本人のわか子さん。
カナダ到着時はVanにいたけど、10日いただけでその都会っぷり(?)に
嫌気がさしたらしい。学校の先生に田舎で日本人が多くなく、ちゃんと
英語が学べるところはどこか?と尋ねたら、その答えが"Ottawa"だったそうな。
もうかれこれ9ヶ月はオタワにいるそうな。
かたや小さくて退屈(byピエール君)、かたや田舎でいいところ(byわか子さん)。
人それぞれですな。

そんな事を考えているうちに、ピエール君の運転するピカピカのシボレーの
レンタカーはリドー滝に到着。滝を見学後、徒歩で首相官邸へ。
滝のところで、滝をバックに妹さんとのツーショットを撮ってあげようか?と
ピエール君に聞くも、妹さんが首を横にフリフリ。兄ちゃんと旅していながらも
兄ちゃんと写真に写るのは拒否。ホント不思議ガールだぜ。
ちなみにピエール君に年齢を聞いたら23歳だった。ってことは、妹ちゃんは
20歳前後?いやもしかしたら10代かもしれないね。

首相官邸見学(塀の外からちらっと中を覗く)を終えたところで、
バス・ディーポへ向かってくれたピエール君。運転しながら、
『宿からは車で10分、徒歩で1時間と聞いてたけどこれは遠いね。』とコメント
えぇ、えぇ。ここまで送ってくれて本当ーーーーーに助かりましたよ。<(_ _)>

バス・ディーポに到着して車を降りてきてくれたピエール君とお別れのあいさつ。
"Bon Voyage, au revouir!"とカタコトで言ったら、"Merci, au revouir!"と
本物のホトケ語で答えてくれて、『でも同じ街に向かうから、トロントの
街角でまた会うかもね!』と超さわやかに言ってくれたよ。
あぁ。ピエール君。キミは心底いい人だ。
昨日4人部屋に移れて君と会えたことは本当〜にラッキーだったよ。
旅のどこかでまた会えるといいね。

ピエール君とお別れ後、トロント行きのバスの列に並ぶ。
程なく車両が到着し、定刻通りにバスは出発。
途中高速を降りて一体ここはどこ!?的なグロッサリーストアで15分ほどの
トイレ休憩を挟み、その後は一気にトロントへ。

トロントのバス・ディーポで待ち合わせしていた友達トモちゃんと半年振りに再会!
お久しぶりぃ〜。と久々の再会を喜びつつ、まずは私の荷物を置く為に
まずは現在のトモちゃん邸へ向かうことに。

大都会トロントの街中をテクテク歩いて入り口にオートロックがついたりなんか
しちゃっている見るからに高級なマンションに到着。
トモちゃんのルームメイトでこの部屋の持ち主である人は中国系カナダ人
だそうだけど、相当なお金持ちとみた。

荷物を置いて、一息ついたところで再度街へくりだした。
途中トロントのダウンタウンエリアの説明などを交えながら、かなりの距離を
歩いてトモちゃんが一時期はまっていたという肉屋さんで売っている
Texas Burgarなるハンバーガーをお買い上げ。牛ハンバーグにレタス、
玉ねぎ、チリペッパー、ピクルスと具がたーっぷりつまってお値段は$1.99!
こりゃ安い!

どこかでのんびり食べようという話になるも、トモちゃんは夕方から学校の
授業があるとのことで、一緒に食べるのは断念。
ストリートカーというトロントの街中を走る路面電車(バス?)に乗って、
トモちゃんは学校へ、私は近くにあった公園でブラブラする事に決定。
公園の入り口を探そうとするも、入り口が近くにないエリアで
降りてしまったらしく、辺りを見回すもあるのは住宅のみ・・・。

ま、どうしても入りたかった公園でもなし、さっくり入園は諦めて、
ビーチ沿いの緑地をプラプラ歩く事にさくっと変更。ジョギングしてる人、
ローラーブレードしてる人、子供とサッカーボールで遊ぶ人などなどで
まったりするのに調度いい感じではあ〜りませんか。
木陰のベンチに陣取ってさっきの肉屋のハンバーガーにかぶりつき!
ザッツ 肉!って感じのハンバーグがウマい!やるな、肉屋。

ジュースを飲みながら肉肉ハンバーガーを完食。
まったりと海岸沿いを眺めよ〜と思ったら、これは湖沿いだった!
そう、この海っぽい水面はオンタリオ湖だったのだー!!
良く見れば水際に波が打ち寄せていない!
それにしても、デ、デカイなぁ〜、オンタリオ湖。
この向こうはアメリキャなんだわねぇ〜とかのぼぼーんと思ったりして。

と、湖畔でのぼぼーんとしていると気が付けば時刻は19時だわ。
それでも学校の授業終わりのトモちゃんと待ち合わせの約束までまだ
かなり時間があったので、映画を見て時間を潰す事に。
トモちゃんの情報通り、ユースの会員証をチケ売り場で見せたら夜の時間帯の
通常料金からマチネ料金の$4.25に大幅割引が実現!日本だとどんなに
安くなっても1,000円止まりだもんなー。ホントカナダの映画料金は激安だ。

今回はDREAM WORKSの最新作の『MADAGASCAL』を観ましたよ。
主役のBen Stillerの顔はイマイチ浮かばなかったけど、フレンズに
出てた(ロス役)俳優のキリンとクリス・ロックのシマウマが声とキャラが
ぴったんこな感じでいい味出してました。

しっかりエンドロールまで観て(余談だけど、こっちの人ってエンドロールまで
観る人は何故かほとんどいないんだよね。本編が終わった途端にほぼ全員が
席を立つのね。)トモちゃんとの待ち合わせポイントのスーパーへ移動。
お店の中を物色してみたけど、これと言ってVanと違う目新しいものはなかった。
ま、同じ国だから当たり前か。

授業を終えてダッシュで帰ってきてくれたトモちゃんと無事再会してお家へ帰宅。
シャワーを浴びて出てくると、ルームメイトさんと遭遇。
飾ってある写真より若くて感じの良さそうな人でした。今日、明日と
お世話になります〜とご挨拶して、トロント1日目は幕を閉じたのでした〜。

追記:昨日、今日と登場シーンが多かったピエール君。
   今朝バス・ディーポに送ってもらう直前になって『名前忘れちゃったん
   だけど、なんて名前だっけ?』ときたーっ!(ー_ー)!!
   23歳若者よ。いい人だから許してあげるけどさ。
|  →東部巡り12日間 | 00:41 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
すっピン東部巡り12日間〜Day8. Montreal→Ottawa(写真編)〜
(主に)オタワ写真編でーす。いってみよう!




モントリオールのお宿の
素敵なカフェテリア。



キッチン部分なんて
こーんなにオサレ。



お宿の入り口はこんな感じ。



VIA鉄道のモントリオール駅



列車の外観はこんな感じ。
すれ違った列車をパチリ。



VIA鉄道の車窓から。その1



VIA鉄道の車窓から。その2



オタワのダウンタウンにある
観光案内所、外観。



観光案内所、入り口。



観光案内所内、模型。



観光案内所前、
テリー・フォックス銅像。



オタワでの1番の観光名所
(であろう)国会議事堂。



入り口付近にはこんな
モニュメントがあって、
中央には炎がメラメラと。



外観をパチリ。



外観をパチリリ。

中に入って議事堂内見学
ツアー(無料)がスタート。
議事堂は使用中だった為
見学できず、代わりに
ガイドのお姉さんが内部は、
こんなんなってまーす。と
布の絵(よく出来てる!)
を広げてくれているの図。



展望台から眺めた風景〜。



展望台の四隅に、
鬼が1匹。



                鬼が2匹。



鬼が3匹。



                鬼が4匹。



天井にはステンドグラス〜。



中でも、何かいわれのある一枚〜。
でも、肝心な"いわれ"は忘れた〜



教会風なステンドグラス〜。



●ーンテッド・マンション入り口にある、
どんどん骸骨になっていく肖像画〜
ではありません。



ここには999の亡霊がおってな〜。
続・●ーンテッド・マンション


この廊下はどこまでも延々と続くのじゃ〜。
続々・ホーンテッド・マンション



国会議事堂に程近いリドー運河。



これが中々辿り着けなった
リドー滝だ!
ほらね、誰もいない。



カナダ国立美術館前の
蜘蛛のオブジェ。
おっちゃん何やら溶接補修中。




メイプルリーフ金貨で有名なロイヤル・
カナディアン・ミント館内に展示されている
記念コインのデッサン。
なんでも世界(?カナダ?)初の
色が着いている硬貨だとか。




それを硬貨にするとこんな感じ!
緑が銀色に映えてとーっても
キレイ!




これはカナダ住民お馴染みの20セント硬貨のデッサン。かと思いきや、20ドルコインのデッサンでした!




実物は、$20だけあって(?)
氷山(ヨット?)がビカーっと!
すげぇ。



エリザベスが老いてゆくぅ〜っ
の流れ。



$1,000,000分の金の延べ棒じゃー!
いち、じゅう、ひゃく、せん...



もっと近くで見たい方の為にアップ画像もご用意しましたよ。




チーズがぼてーっと乗っかっていたピザ!



ホント、美味しかったんだよ〜。
メニュー名に店の名前を掲げた
だけの事はあったわさ。
|  →東部巡り12日間 | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
すっピン東部巡り12日間〜Day8. Montreal→Ottawa〜
●5月30日(月)Montrealあめ→Ottawaあめおてんき20℃

今回私が買ったグレハンのバスパスは、モントリオール〜トロント間のVIA鉄道も
利用できるものだった為、オタワまでの移動に利用しようと決めていました。
時刻表を確認し、7:35AM発の便に乗車する事に決定!

6時に起きて速攻で身支度を整えて、朝ご飯を食べよう〜♪とカフェテリアに
向かうもドアががっつり閉まってる(ーoー)!!
朝の7:30からフロントが開くのは知ってたけど=7:30までは閉まってるって
ことだったのねー!

あ゛ーっ、昨夜名前を書いて冷蔵庫に入れていた、ローストビーフサンドがぁぁー、ペットボトルのお水がぁぁー、スモークサーモン味の
クリームチーズがぁぁーっ!!(T。T)

でも電車を逃すわけにはいかないので、断腸の思いでそれらの好物を
置き去りにする事を決意。あーん。( TдT )

鉄道の駅までは地下鉄で1駅だったけど、お金払ってメトロに乗るより、
歩いた方がいいっしょ、ってことで徒歩でVIA鉄道の駅まで行くことに。
15分程度で着くっしょと見込んでいたけど、迷いに迷って25分も
かかっちゃったよ。(^_^;)

メトロのBonaventure駅と直結しているって地球の歩き方には書いてあったけど、
途中から構内の案内表示が消え失せて分かりづらかったー。
通勤途中らしきおじさんに尋ねたら、よほど私が困った顔をしていたのか、
親切丁寧に教えてくれた。ありがとうございました。一人旅での
こういった他人の親切ってホント身に沁みます。

そうこうして6:55AMに乗車券を売っているカウンターに到着〜。
『オタワ行き1枚〜。』と売り子のおばちゃんに告げると、しれっとした顔で
『(たった今6:45の便が出たから)次の便は10:00発よ。』とのこと(ーOー)!!
『7:35の便は!?』とアワアワすると『それは週末のみのダイヤなのよ〜。』
ときた!

ゲゲーッ。あと15分早く着いていれば!!惜しかったなー。
そして、6時起きした意味なーし!

ま、そんなことをいつまでもうじうじ考えていてもしょうがない。
さて、これからどうするかー。とベンチに座ってしばし考える。
1時間に1本の間隔でグレハン(バス)で移動することも出来るけど、
友達からの、『モントリオール〜オタワ間はVIA鉄道からの車窓が素敵よ〜』と
おススメコメントがあったし、これを逃せば当分乗る機会はないことを考え、
次の10:00発のVIA鉄道を利用する事に決定!

そうと決まれば、宿に泣く泣く置き去りにした朝ご飯を食べに帰れる
じゃぁないっすか!オッケー、決まり!
$2.50で乗車する電車の中まで荷物を運んでくれるというポーターサービスを
発見したので、そこにバックパック(大)を預けて宿へGo Back!!

そして無事カフェテリアに入れて、朝から豪華にローストビーフサンドだよー♪
レンジで温め直したら、これがまたウマいよー♪
ランチもこさえて、この素敵なカフェテリアともお別れ。今度こそ本当の
チェックアウト。

あ、朝ご飯を食べ終えた頃に日本人女性に話しかけられた。
よう子さんというその女性は仏人の旦那さんとモントリオールの友達の
結婚式に参加する旅で、遠路はるばるフランスから来たんだそうな。
モントリオールに4日間滞在して帰るらしく、Quebec Cityに足を延ばそうか
検討中らしい。私が分かる範囲で地球の歩き方に掲載されている情報も含め
話をしたら、フランスに来る事があれば(フランス在住5年だそうです。)
是非私たちの家に泊まりに来てね。とフランスの住所を教えてくれた。
すごい、いい人だね。私の実家(千葉の田舎)が役に立つとは思えなかったけど、
メモに書いて住所を交換しました。旅の出会いの1シーンでした。

ご夫妻に別れを告げてVIA鉄道の駅に戻り、9:40から乗車開始。
ポーターから聞いていた荷物が積み込まれているエリアを確認するも
私の荷物が見当たらない!!預けた時間が早かったからどこか別の電車へ
積まれてしまったのでは!?汗たらーり。(ー_ー;)

何度も確認するもやっぱりないよー。( TдT )VIAの係員にその旨伝えると、
『出発前に一緒に探しましょう。』と超クールな対応・・・。何だか頼り
なかったので、もう一度自力で捜索すると、奥〜の方にあったー!!\(^o^)/
さっき泣き付いた係りの人に報告すると『必ず見つかると思ったよ。』と
またまたクールすぎる対応・・・。ま、ちゃんと見つかったから良かったけどさ・・・。

そうこうしているうちに、列車は発車を知らせるベル等は一切なく、
静か〜に定刻通りに出発。おぉー。揺れもなく静かな走行だぁー。

あっ。発車前にプチイベントが発生。
発車前、VIAの乗務員に『ちょっとお願いしたい事があるからちょっと来て。』
と呼ばれる。何事かと思って着いて行ってみると、緊急時にドアを開ける係りを
お願いしたいとのこと!えーっ、責任重大じゃなーい?!
ま、私の席が非常口に一番近い席だったってだけなんだけどさ。

走る列車の窓から外を眺めると、そこにはのどかな牧場風景や農場風景が
広がっていた。そんな私の脳内BGMは某テレビ番組の『世●の車窓から』
♪テレテッテ、テ〜レテ〜テレテ〜♪テ〜レ〜レ〜レ〜♪
カタカナにすると分かりづらいね・・・。いいんです雰囲気を読み取ってもらえれば。

そんなこんなで、緊急対応係として活躍する事もなく、列車は無事
目的地である
オタワに到着。明日の移動の為のトロント行きのチケットを先に買って
しまおうと、チケットカウンターに行くも、私の持っているグレハンの
パスではトロント行きの電車には乗れない。と言うじゃあーりませんか!

グレハンのパンフレット(モントリオール〜オタワまでのVIA鉄道が
利用可能と書いてある記載部分)を見せるも、実はモントリオール→トロントの
直行路線のみ有効で、オタワで途中下車してからのオタワ→トロントという
路線ルートには適用されないらしい!

VIA鉄道のお姉さん曰く、トロントまでの路線を利用したいのなら、
一旦モントリオールまで戻って、そこからトロント行きの列車に乗る
必要があるとのこと!(ー_ー)!!
ありえなーい!そんな時間ありません〜!!

ま、そんなありえなーい!的な利用条件ならしょうがない。トロントまでの
VIA利用は諦めましょう。モントリオール→オタワを利用しておいて
本当に良かったよ。

鉄道駅前のバス停からオタワのダウンタウンエリア行きのバスに乗車。
地球の歩き方情報では、$2.50の乗車賃だって書いてあったけど、実際には
$2.60に微妙〜に値上がりしてた・・・。不運にも10セントの持ち合わせがなく、
$2.75払わされたよ。トホホ。

とりあえず、今晩のお宿に近いバス停で下車して徒歩でお宿に到着。
日本人従業員のワカコさんと、そんなワカコさんに習っているのか
カタコトの日本語を話すグレゴリーさんに手続きをしてもらい、
無事チェックイン完了。

でも、指定された女の子だけの相部屋に入ると、床はグチャグチャに
散らかってて汚いわ、変な臭いはするわでテンションダダ下がり・・・。
これが女の部屋か〜っ!?宿内を探検しながら、他の部屋も覗いてみると、
人の気配はあるものの、もっと室内が整理整頓されてて、小奇麗な相部屋を発見!
こっちがいいよー!!さっそくワカコさんに相談してみると、その部屋には
兄妹でチェックインしてるとのこと。二人の了解が取れればいいよって
ことなので、後で二人が帰ってきたら聞いてもらうってことになった。

グレゴリーさんに主な見所を地図に印をつけながら説明してもらい、
出かけることに。なんと嬉しい事にこの宿では自転車が無料で使い放題とのこと!
モントリオールに引続き、チャリづいてるぅ〜♪

そうと分かれば、早速チャリでお出かけさ。
国会議事堂、リドー運河、ノートルダム聖堂、カナダ国立美術館、
ロイヤル・カナディアン・ミントなどをチャリで巡る。

がっ!
このリドー運河が曲者だった・・・。だってさー、これと言って看板がないんだよー。
『運河』とか銘打ってるからには、ちゃんとした観光スポットだと思うやーん。
ここでまたしても、カナダの商売っ気のなさにしてやられたよ。
お陰で名前が似ているリドー・ホールまで間違って行っちゃったさ。

そんなこんなで、3回くらい行ったり来たりしながら、やーっと目的地に到着。
でも地球の歩き方の掲載写真から想像していたのとは異なり、小さくて
地味〜な滝だった。私以外には2人しか見学している人がいなかったし・・・。(^_^;)

一通り見所を周り終えたので(早っ!)、明日トロントへの移動で利用する
バスの時刻表をチェックるする為に、バス・ディーポへ。これが予想以上に
ダウンタウンエリアから遠くてびっくり!宿からの移動には相当時間が
かかりそうだ・・・。

明日のバスチケットを入手しようとしたら、グレハンならこれ1枚を提示すればOK!というFlash Passというものに切替えられた。
そしてダメ押し的にもう一度VIA鉄道のことを確認するも、答えは
VIAのカウンターで聞いた内容と同じだった。あー、残念。

トロントで泊めてもらう友達の家に電話して、明日の待合わせを確認。
Halifaxで1泊短縮したことで、トロントに泊めてもらうのが1泊多くなったけど
問題ないかと聞いたら、ルームメイトからOKしてもらえたとのこと。
ありがとおぉ〜!!人の親切が身に沁みまくりなこの旅です。

バス・ディーポを後にし、地球の歩き方にあったColonnade Pizzaという
地元で人気らしいピザレストランへ夕食を食べに行くことに。
Personal Sizeという一人用のサイズで、Colonnade Special(red pepper,
broccolli, diced onion, ham)を注文〜♪チーズが分厚く乗っていて
とーっても、とーっても美味でしたわぁ〜( ^)o(^ )
お値段もピザ$6.95+tax=$8と、とーってもリーズナブル!!
ここは、当たりでしたわ〜。

お腹も満腹になったところで、宿へ帰る。ワカコさんが兄妹に聞いたら、
快く私との相部屋を承諾してくれたとのこと。ヤッター!
あの汚ギャルの巣窟みたいな部屋に宿泊しなくて済んだぁ〜!!

早速お礼かたがた兄妹に挨拶しに部屋へ。
なんと偶然にも兄妹(ピエール&アロー)も明日トロントへ移動する
という事が判明。すると、兄のピエール君がどうせ行き先が同じなんだから
良かったら自分達の車(ケベックからレンタカーで旅行しているらしい)に
乗っていかないか?とのお申し出が。いい子じゃないのぉ〜。( TдT )
妹ちゃん(多分10代か二十歳前後)は、人見知りするタイプなのか、何やら
無口だけど、渡りに船ってことで、せっかくなので乗せてもらうことにした。

でも、私は友達との待ち合わせがあるから14:30にはトロントのバス・ディーポに
着いてないといけないんだけど、私のスケジュールに合わせて
もらっちゃっていいのかな・・・。ピエール君は問題ないって言ってたけど・・・。

ということで、明日はピエール君がオタワを去る前に見たいところがあるらしく、
そこに寄ってからトロントへ移動しようということで、朝の7:00起きが決定。
ピエール兄妹とのドライブ旅行へ急展開か〜?

オタワ追記:
・オタワは首都なのに、地味(素朴?)でした。
・国会議事堂の無料ガイドツアーに参加して内部を見学しました。
・国会議事堂の前の芝生に野ビーバーがいました。
・ロイヤル・カナディアン・ミントで記念コインの写真をさんざん
 撮りまっくった後に、撮影禁止だったことに気が付きました。

★Ottawaで利用したお宿★
Ottawa Backpackers Inn−1泊$20(tax込)
203 York St.
TEL:1-888-394-0334(613-241-3402)

( ..)φメモメモ...
オタワには元刑務所の建物を利用しているユースがあったのですが、
牢屋にあるベッドで寝るなんてまっぴらごめんさ〜ってことで、
これまたLonely Planetで見つけたバックパッカーズに泊まりました。
|  →東部巡り12日間 | 23:56 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP