30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
月日は百代の過客にして...
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
カナダはどんな感じ?

日本はこんな感じ!

カナダ情報LINKS
カナダブログLINKS
オススメッ!
カナダ〈2006~2007年版〉
カナダ〈2006~2007年版〉 (JUGEMレビュー »)
「地球の歩き方」編集室
長期で暮らす方に役立ちます!
オススメッ!
オススメッ!
カラー版 英語でつくる和食―寿し、天ぷら、豆腐料理…日本の代表料理からマナーまで
カラー版 英語でつくる和食―寿し、天ぷら、豆腐料理…日本の代表料理からマナーまで (JUGEMレビュー »)
藤田 裕子, ナヴィインターナショナル
英語レシピで和食を作っちゃえ!
最近のemem
テーマ別に
これまでのemem
読者のお声
  • すっピン東部巡り12日間                  〜Day12. Niagara Falls→Toronto→Vancouver(写真編)〜
    emem (06/28)
  • 医療通訳講座Q&A(講義編)
    emem (06/28)
  • すっピン東部巡り12日間                  〜Day12. Niagara Falls→Toronto→Vancouver(写真編)〜
    Mai (06/26)
  • 医療通訳講座Q&A(講義編)
    momo (06/24)
  • 最近のルームメイト〜彼、お泊まり編〜
    emem (02/07)
  • 最近のルームメイト〜彼、お泊まり編〜
    tarako (02/07)
  • 医療通訳講座Q&A(講義編)
    emem (06/08)
  • 医療通訳講座Q&A(講義編)
    makiko (06/02)
  • 医療通訳講座Q&A(講義編)
    emem (11/20)
  • 医療通訳講座Q&A(講義編)
    りえこ (11/06)
関連記事発生中
その他
筆者です。
ad from jugem...
ブログのレンタルサービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
家賃を値切ろう。
あぁ。全然更新できていない・・・。

その上、今回はカナダにもワーホリにも全く関係のない話題です。
(東部旅行の続きを書け?まぁまぁ、そう言わずに。)

それは何かというと、日本(関東首都圏エリア)での部屋探しについてです。

先日の言い訳ブログでもちらっとお知らせしていましたが、今月末に
ザ・引越し to (東京)都内。なのでございます。

今回は職場まで30分通勤圏内という設定で住む駅を決定。
ネットで部屋情報を検索したところ、私の予算内でもなんとか部屋が
見つかりそうな手応えあり。

ということで、超大手不動産屋エ●ブルへ足を運んでみました。
私の家賃予算と部屋の条件を告げると『いや〜、結構厳しいですね〜・・・。』
ときた。でもなんとか2つの物件に足を運んで内覧(部屋の中を見る
ことですね。)してみようということに。

この不動産業者はこれまでも何度か利用した事があったので、なんとなく
キャツらのやり口は知っていましたが、今回もまさにその手口でした。

それはというと、最初にイマイチ物件を見せておいて、一番最後に
イチオシ物件に連れて行くというもの。(あれ?これって普通?)

ご飯の食べ方で言うと、一番最後に一番好きなおかずを取って置いて
最後の一口で満足感を最大限に味わうってやつですよ。(え?違う?)

それでもって、その最後のイチオシ物件を案内しながら『この物件は
条件がいいので、今決めないと他の方で決まっちゃいますよ〜。』と、
一期一会的な選択を迫るわけですよ。

確かに引越し繁忙期(就職・入学がある春や気候が落ち着く秋口)には
この文句もまんざら嘘ではないかもしれません。

しかし、今はこんな暑い中大変だね〜、と誰もが引越しを避ける汗だく必至の
ジャパニーズ・サマ〜。

こっちだって、そんな脅し文句に易々と踊らされるわけにはいきませんよ。
そんな時『家賃が○○円まで下がったら即決するんですけどね〜・・・。』と、
さらりと切り返してみましょう。

新人の営業さんだと『少々お待ちいただけますか。』と速攻上司(または
責任者)に携帯から電話します。
そこそこ慣れている営業さんだと『分かりました!では大家さんと交渉
してみます!』
と、とにかく何らかのアクションを起こしてくれます。(私の時は
してくれました。)

これでほぼ毎回、平均して3,000円ほどの家賃の引き下げに成功しています。
また、家賃自体は下がらなくても敷金・礼金の値下げの交渉を
お願いしてみるっていうのもありですよね。特に礼金。これはどう転んでも
絶対に戻ってこないお金ですからね。嫌な習わしだ。プンスカ。

例えば家賃設定が75,000円だとしたら、月々の家賃を3,000円値下げして
もらうよりも、敷金・礼金のいずれかを1ヶ月分少なくしてもらった方が、
トータル的に(2年契約と考えると)お得な計算になりますよね。

ちなみに今回は、営業さんの功労があり、家賃3,000円+礼金0.5ヶ月の
値切り交渉に成功しますた。V(^。^)V

ということで。

繁忙期以外に部屋探しをされる方。思い切って家賃値下げ交渉に
挑戦してみることをおススメします。
不動産屋さんは、それで"仲介手数料"なるものをせしめるわけですから、
ジャンジャンバリバリ働いていただきましょう。

以上、部屋探し四方山話でした〜。
| 日本帰国後の話 | 23:55 | comments(3) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
気持ちはあるんですが・・・。
すっかりご無沙汰しています。

まだまだ旅の序盤までしかお届けできていない東部カナダの旅シリーズですが、
まだまだ終わりそうにありません・・・。

というのも、脱プーしたのはいいものの、なんせ実家が in 田舎。
都内にある職場まで辿り着くのに片道2時間強もかかってしまう現実。

三十路を過ぎた老体には1日4時間以上も通勤に要する生活スタイルは
過酷過ぎます・・・。

そんなこんなで、帰宅後、ご飯を食べてお風呂に入ってちょこっとテレビでも
見ようものならあっという間に22時、23時。
ブログを更新するエナジーゼロ状態でございます・・・。

書こう!という気持ちはあるんですけど、体が追いつきません・・・。

今月末には通勤30分以内の物件へお引越ししてカナダに旅立つ前のように
一人暮らしを再開する予定なので、そうしたらブログエナジーレベルが
もう少し上昇するかと思われます・・・。

こんなちんたらしたブログに何度も訪れてくださっている方。
1日も早く新しい記事を書けるように頑張りますので、見捨てないで
やってくださいまし。

以上、言い訳ブログでした。
| 日本帰国後の話 | 21:31 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
日本でもあった!
1年前の今頃はDenman St.(だったかな?)で行われたゲイ・パレードなんていう
イベントを観に行ったな〜とシミジミしていた今日この頃。

1年前の記事ですが、詳しくはこちらです。
Gay Parade

ふと携帯のニュースサイトに目をやると、なんとこんな字が流れていました。
"13日に東京でゲイ&レズビアンのパレードイベントが決定"

そうなんです。
日本にもカナダ(バンクーバー)で行われているのと同じ様なイベントが
あったんですね!

公式HPを見てみると、なになに参加者は当日受付で定員に達し次第締め切り。
代々木公園イベントステージでのイベントもあり。
性器、女性の胸などの過度の肌の露出は禁止で、ケツ割れ(すごい単語だ)など
お尻が出るような服装もご遠慮要。

残念ながら(?)バンクーバーでのイベントみたいに肌の露出度は高く
ないようですね。いたって普通の服装でみなさん行進されるようです。

グッズなんかも販売されてるみたいです。そしてここで気が付いたのが、
レインボーカラーはゲイ&レズビアン(このイベントサイトでは、
セクシャル・マイノリティとも表現されていますね)を象徴する世界共通の
シンボルだという事。

それから、パレードの列の中には撮影禁止区間なるものも設けられるようで
なんだか、この辺が日本っぽいな〜とか思ったりする次第なのでした。

本番はどんな感じなのかちょっと見てみたい気もするな〜。
興味津々でございます。(^。^)

ちなみに公式サイトはこちらです。(コピペってください。)
→東京レズビアン&ゲイパレード2005:www.tlgp.org
| 日本帰国後の話 | 22:40 | comments(2) | trackbacks(6) | ↑PAGE TOP
32歳劇場開幕!!
ばーすでぇーけーきっ

以前の記事でも小出しにしていましたが、7月末日を以って32歳劇場が
開幕しました。

というわけで、30歳からの〜と大々的に銘打って始めたこのブログも
気が付けば2年目に突入しちゃってたりします。(^o^)v

31歳劇場は女の本厄といわれながらも、お祓いもせず後半から
カナダワーホリシーンが展開。いや〜、モロモロ楽しかったな〜。(略し過ぎ?)

6月にはこれといった大厄もなく、五体満足にジャポンへと帰国し、
家族やたくさんの友達から『お帰りなさい!』と言ってもらい、32歳に
なりながらもまたもやピュアプーっちゃってるのに誕生日のお祝いまで
してもらいました。あぁ、私ってシアワセモノ。

いやはや、この世に私を産み出してくれた両親に心から感謝。<(_ _)>
そして、私の心を支えてくれている素敵な友達たちにも感謝。<(_ _)>

感謝ソングの1曲でも声を大にして歌いたいところですが、ブログでは
その歌声がみなさんに届かないのが残念!心から"念"として奏でておきます。
♪♪♪ありがとう〜ありがとう〜♪♪♪

ということで、32歳劇場もたくさんの楽しく素敵なシーンが展開するように
心を青空状態にして前向きに歩んで行きたいと思います。

みなさん、これからもよろしくお願いしますね〜。\(^o^)/
| 日本帰国後の話 | 23:05 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
関東に大型地震発生!その時ememは・・・。
2005年7月22日(土)午後16:30頃、千葉県北東部を震源とした大型地震が
発生しました。

なんでも、この規模(震源地マグニチュードM6.0、各地で震度5を記録)は
13年振りのものだそうで、首都圏各地の交通網は一挙にマヒしました。

そんな時、私がいたところは・・・。
ここです!↓
天然温泉〜♪

友達とのんびり温泉(露天)に浸かっていたりしました〜。(^_^;)ゞ
湯上りでバス待ちなんぞをしていた私たち。すると友達の携帯がプルプルル...

その電話は友達の親御さんからで、地震の被害がなかったかと心配して
友達の身の安全を確認する為の電話でした。

東京周辺でそんな大変な事が起こっているとはつゆ知らずだった私たち。
ただただびっくりこきました。\(◎o◎)/

とりあえず、お互いの身内に安全確認の電話。
すると、友達の家ではパソコンやらプリンターやらが台から落下するという
被害が発生していた様子でしたが、両家ともにケガなどの身体的な被害は
なかった様子。良かった、良かった。

それにしても、emem家は狭い家屋に床から天井まで物が溢れかえっている
家なのですが、何一つ床に落ちる事はなかったとのこと!
これ、ミラクル。ホント、ミラクル。

とりあえず、良かったね〜と天然温泉でお肌をスベスベにした私達は
家路に着くことに。すると首都圏でマヒ状態にある電車のダイヤの
影響が遠いここ群馬県にまでガッツリ及んでいました。

帰路の途中駅から上野駅まで各駅に電車が停車していて一台
動かない事にはどの電車も動けない状態・・・。あっちゃー。

更には私の家がある千葉県が地震の震源地だった事もあり、家の
最寄り駅に繋がる路線が運転見合わせ状態・・・。しょえー。帰れません・・・。

急遽、同行していた友達(東京都在住)に頼み込んで、一泊泊めてもらう
事にしました。私信:S子ありがとう〜!!!<(_ _)>

こうして、直接的ではないものの地味〜に、じんわ〜りと地震による
被害を受けた7月の土曜日なのでした。
| 日本帰国後の話 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
エネルギーをありがとう。
最近なんだかサボりがちなこのブログ・・・。
新しい記事を期待して訪れてくださっている方、どうもすみません・・・。

というのも、そもそもカナダ生活の記録的なものとして始めたという
流れもあり、日本に帰国した今これといってネタがないのですよね。

再就職活動をバリバリとこなしていれば、日々新しい事をお伝えできるのやも
しれませんが、元来の性格上、なーんかまったりしてしまいまして・・・。

でも、そんなまったりデイズの中、カナダで友達になった人が
東京で仕事を見つけて部屋探しをするというのでお供する事にしました。

彼女の地元は名古屋で、東京の会社の面接を受ける為に1週間の滞在予定で
夜行バスにて上京。あっさりと会社面接をパスし、採用が決定したのでした。
いやはや、めでたい。

そうとなれば、次はお部屋探し。
東京の地理に明るくないとのことで、かろうじて関東在住というカテゴリーに
くくられる状態の私がお手伝いさせてもらうことに。

とはいえ、私も根っからの田舎モノ。
一緒に不動産屋に足を運んでみたものの、彼女の希望エリアが自由が丘近辺と
超都心(私的には)だった為、私も初めて知ることばかり。

でも1日彼女の部屋探しに付き合って、あちこち周ったり不動産屋で
あれこれと話をしているうちに、これから友達や家族がぜんぜんいない土地での
新しい生活に自力で踏み出そうとしている彼女から、すごいエネルギーを
もらいました。

特に実家に暮らしながらまったりとしてしまっている昨今の私にとっては、
"私も一歩前に踏み出さなくちゃ、何も始まらないんだ。"と
私の背中にふわっとした追い風を吹かせてくれた出来事でした。

『果報は寝て待て』的な発想が大好きなナマケモノ系な私ですが、梅雨明けも
近いようだし、再度気合を入れて頑張ろうと思います。

再就職&一人暮らし再開に向けてーっ!
エイエイオーッ!
| 日本帰国後の話 | 11:25 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
磁場発生中。
ぎっくり腰が小康状態になったのも束の間、今度は頭痛が襲ってきました。(@_@;)

実はワタクシ片頭痛歴16年。
人生の中で一番賢かった(=一番勉強していた)高校1年生の時期に発症。
それからというもの、歳によって発生頻度に差はあれど、ちょいちょい
やられていました。

でも私の場合、症状が軽いタイプなのか、朝痛くなってもその日1日
薬も飲まずにただ寝ているだけで、早いとお昼頃に、遅くても夕方には
全快して、次の日には元通りに復活していました。

しかし今回のはちょっとしつこかった。
1回治ったのに、中一日置いてまた復活した・・・。
しかも強烈にパワーアップして。
母親に言われ、近くの個人病院へ駆け込み、挙句にMRIを撮ることにまで
なっちゃった。テヘ。

MRIのある部屋の前まで来ると、入り口には、"使用中"という電光表示の隣に
"磁場発生中"という表示も。ちょっとすごい。

台の上に横たわるよう言われ、頭周辺をがっつり固定されます。
その後は、ドラマとかで見たことがあるロールケーキ風の丸い機体に
吸い込まれていく体。

ま、強力な電磁波を利用して細部まで写真を撮るっていう大まかな仕組みは
知ってたけど、特に磁場が目に見えるわけでもないし、じっとしてれば
さくっと終わるでしょう〜と思っていました。

"じっとしているだけ"というのは正解。
ただ、時間が約1時間かかったのと、何やら装置の音がガンガンするのには驚いた。(@_@;)

もうホント"ガンガンガン"と何かを木槌で叩くような激しい音がしまくり。
あと、電磁波っぽい(?)"ビビビビビー"みたいな音もしてました・・・。
いやー、とにかく騒々しい検査でしたよ、MRIってーやつは。

その後すぐに結果(写真)を見たところ、特に今すぐに治療を開始しなければ
いけないような異常所見はなし。ホっっ。

でも、無収入の身で検査代約7,000円は痛かったなぁー。
あっ!でもちゃんと国民健康保険に加入していて良かった!!

と、とにかくっ、みなさん体は大事にしましょうね・・・。(^_^;)
| 日本帰国後の話 | 22:20 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
上げ膳据え膳♪
こちらで〜す。

まだまだピュアプー生活進行形な今日この頃ですが、親が1泊旅行に
連れてっていってくれるというので一緒に行ってきました。

久々の日本国内旅行でしたが、家族旅行(sponsored by 親)って楽でいいっす!

今回は実家から車で2時間弱という近場への旅行でお宿の予約だけの
完全自由型旅行でした。
旅行初日もお昼ご飯を家で食べて14時過ぎに家を出発して、途中お土産屋さんに
寄り道しながら16時前にお宿に到着。

チェックインしてお茶を飲みながら3人でまーったり。
両親はご飯前にひとっ風呂浴びてくる、と言ってお風呂へ。
そして!日本のお宿と言えば!大浴場です!
貸切り〜♪
ハーイ!ディス イズ ア 大浴場!
しかも泊まったのが平日だったせいもありガラガラ。
よっしゃ!と画像を撮っちゃいましたとさ。

風呂上りのまったりをかましたところで、晩ご飯のお時間に。
今回は和食のコースを選んでいたのですが、案内された席に着くと、
一人ひとりにお膳がセットされていて、ちゃんとお品書きが。
本日のお料理でございます。

そして出されたお料理を食べ終わるタイミングで次のお料理が運ばれてくる
懐石料理風でした。いやー、まさに上げ膳据え膳っすよ。

ちなみにお料理は、
先付
こんなものや、
揚物
こんなものなど、美味しいものの連続でしたっ。

食事を始める前に両親とお酒で乾杯したのですが、その時に両親が
「(カナダから)お帰りなさ〜い。」と言ってくれました。(TーT)
あぁ。幾つになっても親の存在って有難いものですね。
私が収入を得られる身になった暁には、何かの形で親孝行しなければなぁ、と
密かに心に誓った出来事なのでした。

そして!ご飯の後は、やっぱり風呂っすよねー。カポーン。
大浴場なのに貸切状態。シャワー台も移動し放題(特に意味ないけど)ですわ。
お風呂も大きいお風呂で誰もいない時のお約束ってことで、端から端まで
泳いでおきました。(^−^)v

夜は久々に両親と川の字で寝ちゃったりもしました。翌朝も朝ご飯を食べた後
少し部屋でまったりしてお宿をチェックアウト。帰り道にも朝市や
道の駅なんかに寄り道しながら家に帰ってきました。

久々の家族旅行だったけど、の〜んびりできて楽しかったな〜。
そして殿様状態(食事は上げ膳据え膳+ただ乗ってるだけでいい車移動)の
旅っていうのが、これまたえがったのよね。余は満足じゃ。(*^o^*)
ありがとう!両親!
| 日本帰国後の話 | 22:05 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
住所確定。
2005年も半分が終わろうとしている今日この頃。
カナダから帰国後、実家にプチ引きこもり状態が続いていましたが
もうすぐ32歳という歳になって住所不定無職というのもいかんでしょ。
ということで、社会復帰へ向けて活動を開始する事にしました。

なぜ住所不定かって?住んでもいないのに住民税を払うのなんて無駄よー
とばかりに日本出発前に海外転出届をしていたんですね。

帰国後、父は市役所に行って手続きをした方がよかね?
と言っていたのですが、我が家のドンである母が、どうせそのうち
引っ越す(一人暮らしを始める)んだから、その時に1つで済ませればよかね。
と冷たく言い放っていたんですね・・・。

しかし、何か急なケガや病気になったらまずい(住民票がない=国民健康
保険もない)でしょ、ようやく地元の市役所に転入届を出す運びとなりました。(^_^;)ゞ

ちなみに、通常の転入(引越し)の場合は前の住所を証明する前住所を管轄する
お役所からの転出届を持っていけば、それで事足りますが、なんせ海外からの
移動の為、そんなものはありゃしない。

じゃ、何で証明するか?
ザッツ パスポート!なんですね〜。日本入国日のスタンプで確認を取るそうな。
海外から戻って住民票を復活させたい人はパスポートをお忘れなく。
これで私は自宅に取りに戻る羽目になりましたので。(T−T)

私の実家エリア管轄の市役所の場合、転入→国民年金→国民健康保険と
それぞれの課の人が隣の課の人に口頭で引継ぎながら、流れ作業式に
手続きが完了しました。

ふぅぅ。
こうして1年振りに日本での住所不定状態からは脱出でーす。
| 日本帰国後の話 | 22:55 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
キャナダ出発→ジャポン到着。
図らずもジーコジャパンと共に(同日に)帰国したememです。

梅雨入りも秒読み段階という季節柄ということもあり、飛行機を一歩出た途端に
ペターっとした空気に出迎えられました。

それにしても、1年という月日は確実に私の所有物を増加させていたようで、
船便を一箱送り出したにもかかわらず、預入荷物スーツケース2個が重量オーバー。
そして、機内持込みにしようとしていた3個の手荷物は、2個が上限だとこれまた
ダメ出しが入り、預入手荷物追加料金(C$160)を支払う羽目に・・・。

ちなみにエアカナダの場合、預入荷物は1個32圈2個まで無料なんですが、
1個が32圓鯆恐瓩靴疹豺(1kg前後の幅だったら見逃してくれるようです。)には
莫大な超過料金(5堋度でC$300超)を取られます。なのに、個数を
1個追加するのにはC$160(税込み)・・・。不思議なシステムです。(^_^;)

そんなわけで、重量オーバーしているスーツケースから規定内に収まる程度の量の
物を出し、追加して預入れる3個目のカバンに物を移すという作業が強制発生。
チェックインカウンター(後ろに順番待ちの人がたくさん並んでいる前)で
スーツケースをババーンと広げる羽目になりました・・・。(T−T)

しかも開けなければいけないスーツケースの鍵が、私がしまったと思っていた
ところになく、もうパニックMAX!変な汗がダラダラ流れました・・・。(@_@;)

当日は、友達(ヨシエちゃん本当に本当にありがとう!)がアパートから
空港までの荷物運びを手伝ってくれたので本当に助かりました。
だってタクシーで空港まで行く時も、トランクには全部入りきらない上に、
トランクが閉まらず、運ちゃんが紐でトランクのフタ(?)と車体を結びつける
状態だったし、空港到着後もカート1台だけでは全部の荷物が積みきれない
という有様でしたから・・・。

最後の最後までネタに欠かないカナダ生活でした。

カナダ生活といえば、最後にたくさん取られた税金の一部を取り戻そう!と
Tax refund に挑戦しようと思っていたのですが、その書類(レシート)を予期せずに
預入れさせられた3個目のバッグに入れっぱなしにしていた事に
チェックイン後に気付きました・・・。

非居住者しか手続きが出来ない条件があり、ワーホリの場合、人によって
出来るという人と、出来ないという人がいたので興味津々だったんですけどね。
あぁ、残念です。

そんなこんなで最後までバタバタしましたが、9時間のフライトを経て成田に着陸。預入荷物を受取って出口へ向かうぞ!と機内持ち込みにしていた荷物を肩に
担ごうとした瞬間、右手人差し指の爪が肩紐にひっかかり「メリッ」と
生爪が剥がれ出血・・・。血がジワジワと滲み出し痛かったー。
重い荷物は凶器です。みなさん気をつけましょう。

そんなプチ出血状態に陥りながらも、成田まで車で出迎えに来てくれていた
両親と1年振りに再会。無事に実家に帰ってきました。
「何か食べたいものはある?」と聞かれ、開口一番「唐揚げが食べたい。」と
答え、念願の(分かる人には分かる)日本の唐揚げも美味しく頂きながら、
うたばん(昨日はワハハ本舗総出演の特番でした)を観てゲラゲラ笑いました。
うーん。やっぱり日本のバラエティーは面白い。

さーてと。
五体満足に日本に帰国出来ましたので、これからは就職活動を始めます。
無事就職できるまで、このブログに経過を綴って行きたいと思いますので、
これからもよろしくお付き合いください!
| 日本帰国後の話 | 09:16 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP