30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
月日は百代の過客にして...
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オーロラを観に行ってきた。〜観えたのか!?編〜
さんざん引っ張ってきましたが、今回どれだけオーロラが観えたのかを
ついに報告いたしましょう!

        1日目(0:00〜2:00)→△(機内から1つ)
        2日目(21:00〜0:30)→×
        最終日(21:00〜0:30)→△(白いもやもや)

はい・・・。
残念ながら、ガイドブックにあるような、うわぁ〜!感動体験!!
みたいなオーロラは地上からはほとんど観れませんでした・・・。。(゚´Д`゚)。

結果的に肉眼で一番"オーロラっぽい"オーロラが観れたのは初日の機内からの
1つのみ・・・。この時はまさかこれが最後のまともなオーロラになるとは
夢にも思いませんでした・・・。地上に降りたらもっとくっきりと鮮明なオーロラに
出会えるのね〜♪ワクワク〜♪♪みたいな・・・。

暖を取ったり、ホットチョコ飲んだり。2日目なんて星さえも観えない超ヘビー級曇天。あまりにも暇だったので、観測場所(オーロラビレッジと呼ばれる現地ツアー会社が所有する土地でした)にあったティーピーと呼ばれる先住民の住居となる三角テントの中で、現地ガイドの人から先住民の間ではオーロラを呼ぶと信じられている手笛の吹き方を習ってポーポーと吹いたり、テントの外からティーピーの写真を撮ったりして時間を潰してしまう始末。このティーピーの中では毎夜ネイティブカナディアンのジョンさんの手作り料理が夜食として振舞われるんですけど、2日目の夜には彼の部族に伝わる伝統的な歌を披露してくれました。♪good spirit〜♪この歌は彼の部族にとってはとても神聖な儀式だそうで、現地ガイドの方いわく、彼の機嫌がいい時でないと披露してくれないそうです。彼の唄の間、観客は全員帽子と身に付けている貴金属類(時計、指輪など)を外してくださいとのことでした。太鼓を手にしながらとうとうと謳うジョンさん。歌が終わった後、歌詞の内容を聞いてみると、"about good spirit"とのこと。その歌を聞いた後、自分でも不思議なんですけど、気持ちがとってもポジティブになりました。その影響かは謎なんですけど、翌日も朝から雪模様で、オーロラ観測は絶望的な天候なのにも関わらず、なんだかちっとも悲しくない。逆に、今日こそはオーロラが現れてくれるかもしれない。と、とっても前向きな気持ちで心が満たされていたのです。

最終日の夜。オーロラ観測ポイントへ到着すると、雪がちらつきながらも時折強風が吹いて、星が現れ始めました。もっともっと風が吹いて雲が流れれば、オーロラが観られるかも!とワクワク気分は高まるものの、相手は自然。そうそう事は上手く運んでくれないのです。最終集合時間の5分前。最後の最後まで諦めない!と前向きな心で空を見上げていると、空に白くもやもやしたものが出現!『あれ、オーロラじゃない!!』と凝視すると、確かに空を流れるように移動している!!『わぁ〜い、オーロラだ〜!オーロラが観れた〜!!』と一同大歓声。私もすぐにデジカメをスタンバイして空に向かってシャッターを切りました。

ミ、ミラクル!そして取れた画像がこちら。肉眼で観た時には、もっと白くてもやもやしたものでしたが、デジタル処理でクリアーにしてみると、こんな感じに撮れてました♪三脚を用いていればもうちょっとラインがくっきり撮れていたと思うんですけど、今回は手で構えながらの撮影だったので、こんな感じでした。あー、でも最後まで諦めなくて本当に良かった!と思えた瞬間でした。それと "good spirit"の唄を私達にもたらしてくれたジョンさんにもすごく感謝。バスに乗り込んでいる間にも更に出現し続ける白いもやもや。もっともっと眺めていたいよ〜と後ろ髪を引かれつつ、その場を後にしました。

うーん。最後の最後で1つ肉眼で観れたのは感激でしたが、正直なところ、
期待していたようなオーロラ群が観られなかったのは、とても残念でした。
そして、やっぱりカナダにいるうちにこの目でもっとキレイなオーロラが
観てみたい!と湧き上がる想い・・・。

ティーピーでジョンさんと話している時に彼がさくっと言ったこの言葉が忘れられない。
『3月に戻っておいでよ。オーロラ観測のベストシーズンは3月だからさ。』
な、なぬーぅ、オーロラベストシーズンは3月だったのかぁーっ!!
ジョンさん。残念ながら『うんそうだね。また3月に来るよ!』と笑って
即答できるほど、ここまでの旅費はお安くないのです・・・。(T−T)
でも、色んなポジティブパワーをくれた、ジョンさんありがとう!

現在カナダにいて、まだオーロラを観ていない皆さん!イエローナイフは
3月がベストシーズンだそうですよ!旅の準備を急げ!!
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| 旅の話 | 14:05 | comments(5) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
オーロラを観に行ってきた。〜イエローナイフという町編〜
ダイヤモンドあります。

旅行初日の木曜日の21:00過ぎに到着したノースウエスト準州(Northwest Territories)にあるイエローナイフ。今回は町の様子を報告します。

これでも暖かいんです。州の名前にもあるように、ここイエローナイフはカナダの中でも北に位置します。真冬にあたる今の時期の気温は、-40℃にまで下がる事もあると聞いていたので、相当な寒さを予想していました。でも実際に私が滞在していた間は-20℃前後と、予想していたほどの寒さではありませんでした。実際、-20℃の中をジャケットの前を全開にして外を出歩いたりしてました。(私が変なのか?)イエローナイフ在住の人も、これくらい(-20℃)なら暖かいくらいだよねー。と朗らかにコメントしながら、ここの本当の寒さ(-40℃とか)を体験できなくて残念ねー。とも言ってました。(私的にはちっとも残念ではないけど・・・。)

イエローナイフは州都でありながら、とってもこじんまりしている町で、
博物館も入場料が無料な上にとってもほのぼのムード。(すみません。これといって激写したいものがなかった為、画像がありません・・・。)

ここにも白熊。
それからファーストネーションの集落が近くにある為、それっぽい人(ファーストネーションピープル)が普通に街中にいました。私が泊まった宿のフロントの人もそうでしたし。あと、車のプレートをふと見ると全車に白熊が!!
かっ、かわいいですから〜!
ジェットスキー売ります。

それと、乗り物つながり(?)でもう一つ発見が。ショッピングセンターの中にある掲示板に"SALE"の貼紙が。よーく見ると、ジェットスキーじゃないですか!こんなものが町の掲示板で売買されてしまうなんて、ちょっと
すごい〜。

今回は市内観光が付いていないツアーだったんですけど、それに参加すると、
オールドタウンと呼ばれる地域も観光するみたいです。が、これといった
見所はそんなにないようです・・・。(^_^;)

はい。北緯60度を越えました。あ、でも観光案内所に行って、北緯60度を越えた証明書を出してもらいました。印刷代として$1かかりますが、名前と日付を入れてくれたのでいい記念になりました。それと昔は鉱山があったそうで(昨年閉山)、同所内には色んな鉱石が展示されていました。あと、写真を撮り忘れたんですが、何故か鉱石の横にハリポタのキャラのフィギュアが・・・。しかも鉱石に説明カードが付いているのと同様にフィギュアにも説明カードが・・・。展示した人がハリポタファンだったんでしょうかね・・・。

あ、それとここノースウエスト準州には、州税がありません。
おぉ!買い物天国か〜!と思いきや、残念ながら輸送費が相当かかっている為、
基本的な物価が都市部に比べて高いんです・・・。今回一緒に旅行した人の友達が
イエローナイフに住んでいたので、生活費なんかもちょっと聞いてみましたが、家賃や光熱費も相当お高いようです・・・。(シェアハウスで月家賃$800だそうです。)でも、いわゆる"Specialist"と呼ばれる手に職を持つ人が少ないそうで、そういった人はかなりな高収入が得られるようです。実際に都市部から移住する人もいるそうで、Accountingの仕事で時給$50を稼いでいる人もいるとか。手に職がある!という人はイエローナイフに向かうといいかも!?

それと、鉱山は閉鎖した今でも良質なダイヤモンドがまだ産出されているそうで、
デ●アスや、ティファ●ーなどの超有名どころも、イエローナイフの原石から
製品を作り出しているそうです。へぇ〜。

私がイエローナイフに3泊して得た町の印象と情報はこんなところでしょうかね。
それでは、次回の記事でオーロラ観測結果を報告しまーす。

・・・また次回に続く。
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| 旅の話 | 22:45 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
オーロラを観に行ってきた。〜イエローナイフまでの道のり編〜
マイルを稼がせていただきました。

以前からお知らせしていましたが、2月10日(木)〜2月13日(日)までの4日間、
イエローナイフへオーロラ鑑賞ツアーに出かけていました。
今回は、そのツアーの事後報告をしたいと思います。

まず初日。12時バンクーバー発の飛行機に乗るため、空港へ。
考えてみれば、今回は私にとって初めての飛行機移動でのカナダ国内旅行。
ということで、初めて国内線のチェックインカウンターへ。
そこには、ずららーっと並ぶ自動チェックイン用の機械。そしてその後ろに
ポツポツある係員のカウンター。私は迷わず係員のいるカウンターへ。

そうすると、あの機械で自分でチェックインして搭乗券(bording pass)が
発券されてからこのカウンターで手続きしてね。とのこと。
あっ。そうなのね。と機械のエリアへ戻ると親切な機械サポート担当(日本で例えると、
銀行のATMの側にスタンバイしている行員みたいな感じね。)のおじさんが
近付いてきて、手取り足取り教えてくれた(というか、ほとんどおじさんが
機械を操作してた・・・。)ま、システムは至って単純で、クレジットカードを機械に
差込んで、自分が乗る一番最初のフライトのコードを入力するだけ。そうすると
目的地までの全ての搭乗券が自分と一緒にチェックイン予定の人の分まで(←これは
ちょっとすごいと思った。)一気に発券されます。

その後、係員のカウンターへ戻ると預入れ荷物に対して以下の質問が。
1.Did you pack your luggage by yourself?
2.Do you know all the contents of your luggage?
一応これが、預入れ荷物に対するセキュリティチェックみたいです。

その後、カルガリー〜エドモントンと乗継いで(イエローナイフへ行く場合、
バンクーバー〜エドモントン〜イエローナイフと、1度だけの乗換えが一般的ですが、
今回は直前の申込みで安い航空券ルートを探してもらったので、カルガリーを
経由する便になりました。)最終目的地のイエローナイフへ移動したわけですが、
このイエローナイフまでの便に搭乗中、機内のアナウンスが。
"只今、進行方向右手窓からオーロラがご覧いただけま〜す。"

このアナウンスを聞いた途端に「おぉ〜っ!!」とざわめきだす日本人乗客たち。
窓から外を見ると、そこには緑色の帯状のオーロラがばばーんと広がって
いました。(残念ながら画像に収める事はできませんでした。)
私は幸運にも観える側の窓側席にいたので、普通に鑑賞出来たのですが、
反対側にいた日本人乗客の皆さまは、前方の非常口の窓まで入れ替わり
立ち替わりぞろぞろと観にいらしてました。

そんな日本人を横目にシラ〜っとするカナダ人とは対照的に機内の明かりを
全て消してくれるという航空会社の計らいと共に日本人間の感動オーロラ
ムードは益々盛り上がるのでした・・・。
食ったるで〜(by白熊)
そんなこんなでイエローナイフ空港へ無事到着。預入荷物が出てくるターンテーブルへ移動すると、その上にこんなオブジェが。これ、何気に結構良く出来てますよね。水中に潜ろうとするアシカをジャンピーングキャッチしようとする白熊という構図で地上と水中の両方が表現されているんですよ。

さてさて。こうして今回の旅の目的地である、オーロラの観える街、イエローナイフへ
到着したわけです。到着日から合計3回の鑑賞チャンスの今回のツアー。
果たしてガイドブックに紹介されているようなオーロラはどれだけ観えたのか?

・・・次回に続きます。
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| 旅の話 | 21:45 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
オーロラを観に行こう。〜旅行会社見積り編〜
前回の〜下調べ編〜に続くオーロラツアーのはなし。
その後、日本語で広告を出している旅行会社数社に問い合わせをし、
それぞれの下記見積りを出してもらいました。
結果、どの会社でもパッケージ(3泊4日)のパターンはある程度同じである事が判明。
その内容とは・・・。

.曠錺ぅ肇曄璽Aプラン
・郊外B&Bに宿泊
・朝・夕の食事付き
・宿から外に出ればすぐに鑑賞できる立地の為、ガイドや送迎サービスはなし。
・3泊して3回鑑賞(というか自分が観たい時に外に出れば何回でも可能)

▲曠錺ぅ肇曄璽Bプラン
・ホワイトホースダウンタウンエリアのB&Bに宿泊
・食事は朝食のみ
・鑑賞ポイントまでの送迎サービスと案内ガイド付き
・滞在中3回の鑑賞
・温泉に入浴しながらの鑑賞が可能

※ホワイトホースパッケージ共通事項※
料金に防寒具レンタル代は含まれず、別途費用($75-80)がかかる。

イエローナイフプラン
・B&Bに宿泊
・食事は朝食のみ
・鑑賞ポイントまでの送迎サービスと案内ガイド付き
・滞在中3回の鑑賞
・滞在中の防寒具レンタル代金も含まれる
・イエローナイフ市内観光付き

そして、2名参加の場合の各社料金(おおよその税込み代金)は・・・。
○E社・・・$983 $920 $1,386
○S社・・・$942 $1,036$1,250
○N社・・・N/A  $970 $1,247
○C社・・・ Ν▲ぅ┘蹇璽淵ぅ佞$200程度の差額とのこと$1,250前後
○K社・・・$1,281$1,180$1,503
○A社・・・$1,049$918 $1,508
○I社・・・$1,065$1,044
○Na社・・・$1,342

うぉー。(私的には)頑張った。合計8社も調べたよ。
各社、パッケージ内容はほぼ同じものの、値段には$100単位で差が出たのが
ちょっと驚き。結局、途中から行き先をイエローナイフに絞り込み、
2月中旬までの出発で予約可能で、一番安いパッケージが見つかった
Na社($1,342)に決定し、その場でお申込み完了。

それから、常々疑問に思っていた、ありふれた以下2つのポイント。

1.どこが一番観える確率が高いのか?
2.どこが一番きれい(色味が鮮やか)なオーロラが観えるのか?

結果としては、各社担当者により答えが異なりました。

「自然現象なので、どこでも確率は一緒だし、色もそんなに
 大差ないです。」と淡々と言う人から、
「イエローナイフが流れる様なものから弾けるものまで千差万別で、
 鑑賞確率も97%〜99%でダントツです!!」と力説する人まで。

百聞は一見にしかり。という事で今週の木曜日からの3泊4日ツアーに
出発し、この目でしかと見届けてまいりまっす!
| 旅の話 | 23:55 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
オーロラを観に行こう。〜下調べ編〜
こんなん観れたらいいなぁ。自然ってすごいね。

カナダにいるうちにやりたいと思っていることの一つ。
それがオーロラ(northern lights)を観に行く事。

日本にいる時も、シーズンになるとツアー情報をチェックしたりはしていたんだけど、
なんせ高い。日本からオーロラ観に行きたーい!病だった2-3年前は、1週間位の
パッケージツアーで20万円以上するものがざらだった。
きぃーっ。こんなんじゃ庶民の私には手が出せないぃーっ(>_<)と泣き入ってました。(最近では、13万〜15万円くらいのツアーもあるみたいです。)

カナダからだと格安に行けるのか?というと、実はそうでもない・・・。
確率、知名度共にNo.1のイエローナイフ。
バンクーバーから行くとすると、バンクーバー→エドモントン→イエローナイフと
飛行機を乗り継がねばならないんです。

そして、その飛行機代が問題なわけですよ。
ま、旅行会社の広告でも、$○○○+格安航空券とか書かれていたから、
航空券が高いのよ〜という臭いはぷんぷんしてたけど・・・。

で、どれほどかというと・・・。
バンクーバー→エドモントン・・・C$200〜C$250。これはまだよし。
エドモントン→イエローナイフ・・・C$530C〜$570!た、高っ!!

イエローナイフの宿泊パッケージ自体は3泊4日で$470(+税)前後とさほど
高くないんだけど、とにかくこの航空券がバカ高い!も〜、バカバカ!
コホン。取り乱しても解決しないからちゃんとやろう。

イエローナイフの次にメジャーなのが、ホワイトホース。
こちらは、バンクーバーから片道2時間半の直行便で乗換えなしで到着する立地です。
その分お値段もお安くなるけど、イエローナイフに比べてオーロラの見える確率が低くなるのと、オーロラのキレイさ(色味)が若干落ちるという噂です。

あともう1つ、フォートマクマレーという場所もあるんですが、ホワイトホースより
更に確率が下がるのと、実際に行った人が、滞在中一度もオーロラが観れなかった上に、
街でもすることがなく最悪だったから、ここだけは避けた方がいい。と
言っていたので、今回、私の中ではボツ。

とある旅行会社でオーロラ説明会なるものが催されるみたいだから、
それに参加して、もうちょっと探ってみる事にしよう。
それと他の旅行会社でのパッケージの値段も調べてみなくっちゃ。

ということで、次回、オーロラを観に行こう〜旅行会社お見積り編〜へ続きます。
| 旅の話 | 23:40 | comments(3) | trackbacks(2) | ↑PAGE TOP
Salt Spring Island Trip - Day3
ranch左が今回お世話になたジンジャー(♀)

ソルト・スプリング島滞在3日目。
友人に今日は何がしたい?と聞かれ、この島で出来ると聞いていた
『乗馬』がしたい!(英語ではhorse back riding)と熱望。

小学生の頃、片道徒歩で25分くらいの距離の学校に通っていて、
その頃の夢が『馬で学校に通うこと』だった私。
友達が狭い歩道をテクテク歩く傍らで、背中にランドセルを背負いながら、車道をパカランパカランと馬で通り過ぎる風景に憧れていました。

この話を元ルームメイトにしたら、それはクールだ(かっこいい)けど、
私なら、多分学校には行かないでそのまま他のところに馬を走らせちゃうよ。
って言われました。納得。(ーー)

そんな夢見がちだった小学生以来、いつか体験してみたいと思っていた乗馬。
でも、残念ながら日本ではその機会に恵まれずこの時まで生きていました。
なので、今回が人生初の乗馬体験!! ヒューヒュー!

出発する前、馬に乗せてもらった後、下記の基本事項を教わりました。
1.基本的に手綱はゆるく構える。
2.両脚で馬の体を挟むようにする。
3.曲がらせたい時はそれぞれの方向に手綱を引く。
4.前との間隔がつまり過ぎたら、手綱を手前に引く。
5.馬が歩くのが遅い場合は、かかとで馬を軽く蹴る。
6.上り坂では上半身を馬の方に倒して前傾姿勢を取る。
7.下り坂では自分の脚に力をこめてバランスを取って立つ様にする。

この口頭説明を受けた直後に「じゃあ、出発しましょう。」と普通に言う指導員。
えぇ〜っ?!これだけ?!と不安になるも、ジンジャーはプロ。
私が何の合図をせずとも、前の馬に続いてちゃーんと歩み出してくれたのでした。

ginger

乗馬位置から見たジンジャーの
鬣(たてがみ)。髪の部分は
ブラシになるだけあって
剛毛なんだけど、
体の部分はすべすべしていて
温かいのでした。

horse riding

今回は、先頭が牧場の指導員、友人、私の3頭でパッカパッカと
の〜んびり
森の中の小径を行きました。

途中、友人の乗る馬が突然立ち止まる。どうした?と思いきや、大量の馬糞を放出・・・。
前を行く指導員も「あぁ、馬は糞をする時は止まるけど、終わったら
また歩き出すから大丈夫よ〜。」と慣れた様子。
その後も歩きながら激しく大量におならをしたりする馬達。
でも草食のせいかちっとも臭くないんだよね〜、これが。

しばらくして、また立ち止まる前の馬。またトイレか?と思いきや、
今度は道端の草をハムハムと食べている・・・。指導員が「そういう時は、
手綱を引っ張って止めさせていいわよ〜。」と教育的指導。なるほど。
でも、私は最後尾(指導員の眼が届かない)なのをいいことに、ジンジャーには思う存分草を食べさせてしまった。だってかわいいし、間が開いたら、お尻をちょいと蹴って並足モードで追いつけたし。フフフ。楽すぃ〜♪♪

途中、本物の車道を横切って、指導員が走行する車に速度を緩めるように
合図する場面なんかもありながら、無事1時間の乗馬が終了。
これで一人$35。激安だと思われます。もっと長く滞在していたら、
駆け足で走れるくらいまでレッスンを受けたいな〜と思うほど楽しかった。

乗馬を終えるとちょうどお昼時。
町のショッピングエリア、ガンジーズへ移動してランチ。
cafe lunch
今日のお昼は、カフェランチ。
私はスモーク豆腐(これが美味かった)入りマカロニチーズ、友人は日替わりスープ(Soup of the day)の
スパイシーかぼちゃスープを注文。
外の席でお日様の下、ランチを楽しみました〜。

sign

お店のデッキ部分にあった、
スケボー禁止の看板。
外国ならではって感じです。

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| 旅の話 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
Salt Spring Island Trip - Day2 後編
さてさて。今回は2日目の後編ということで、この日何をしたのかを書きます。

滞在先の素敵なお家(前編参照)を後にし、天気が良いから眺望を楽しみに行こう!
という事で、向かうはこの島のNo1.観光スポットのマックスウェル山(Mt. Maxwell)へ。
途中からコンクリート舗装されていない砂利道(ところどころ穴が開いていたりする・・・。)を上りきると、静か〜な山の頂上に到着。
雲の流れが速いな〜と空をひとしきり見上げて、散策へ。

mt.maxwell 1

♪あ〜たま〜をく〜も〜のう〜えに
だぁ〜しぃ〜♪という歌がBGMとして
流れた風景。
mt.maxwell 2

今年の夏にこちらのテレビで
これでもか!というほど放映されていたBC州の観光PRのCMのキャッチ
フレーズ"This is the best place on earth!"を口にしてCMに出演
出来そうだと思わせた風景。

この公園は自然保護地域にもなっていて、頂上からかなりの距離を山を下っていく感じで散策できる小径(trail)があります。

♪歩こう〜歩こう〜、私は元気〜♪(となりのトトロサントラより)を心のBGMにしながら、しばし散策と山頂からの眺望を楽しみました。眼下には鷲(ワシ)が飛んでいたりしました〜。

こんなに素敵な自然公園ですが、ここを環境保護地域の公園とするまでには、地主、
土地開発業者、地元住民との間で紛争があったらしく、現在の静かな公園になったのは、
つい3年位前のことらしいです。闘いの勝利に貢献してくれた人々に感謝。

トレッキングで森のマイナスイオンをたくさん吸収して山をあとに。
お腹が空いたね〜ってことで、ガンジーズに行ってランチにする事に。

mexican lunch今回はメキシカンレストランでお食事。手前が私が注文したThree Cheese Burger(100%ビーフのハンバーグ+3種類のチーズに三角形のパン。トマトが乗っているのをチーズの上に重ねてハグッと食べました。)で、向こう側が友人が注文した、朝食メニューにあったオムレツ(オムレツの中身はなんとワカモレ(英語ではguacamole、グワッカモレと発音します)。ディップとしてしか食べた事がなかったけど、オムレツにするとは。アボカド好きにはオススメレシピですぞ。ちなみにこのボリュームでどちらも$8(約700円)位。お得です。

お腹も満腹になったところで、お店をプラプラ。
途中、スーパーマーケットに寄ったら、入り口の掲示板に面白いものを発見。
llamas sale

ラマ売ります!
しかも4頭まとめ売り・・・。
日本では絶対お目にかかれない種の告知です。
pumpkin saleハロウィーン近しということで、大量に店先にあったかぼちゃ。
中身をくりぬいてハロウィーン用の
ジャコランタン(Jack-o-lantern)を
作ったりするんですね〜。それにしても大きさに関係なく1個$2.99とは
安いですのぉ〜。

どこの国へ旅行しても必ず行きたくなるのが地元のスーパーマーケット。
その国の暮らしが見えて面白いんですよね〜。
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| 旅の話 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
Salt Spring Island Trip - Day2 前編
house6



私が宿泊したゲストルーム。
さりげなくアート。それが素敵。


今回は、元ルームメイトのご好意で彼女の知人宅に
泊めてもらったのですが、このお家がとっても素敵なお家でした。

家主は、70歳過ぎ(と思われる)女性で、トライアスロンなども
こなしてしまうパワフルウーマンらしいです。
美術品をはじめ、物がとっても多いお家でしたが、その配置というか
物のあり方がとっても素敵で、博物館?と思わせるような素敵さでした。

滞在2日目にも色々お出かけしたのですが、それは後編で報告するとして、
前編では、このお家の特集をお送りしちゃいます!

house1

広々としたリビングスペース。
左側の壁には、絵画がたくさん飾られていました。
この家は、森の中の小高い部分に建てられているのですが、突き当たりの窓からは、高台ならではの素敵なオーシャンビューが展開していました。
house2↑を背にして入り口方向にあるダイニングスペース。天井からは飛行機の模型がぶら下がったりしてるかと思いきや、その下の壁には絵画や、高価なアンティークのシルバーティーセットが飾られていたりします。→
house3



←キッチンエリア。ここにも物がたーくさんありました。全部が全部実用的ではないと思われますが、存在がアートな感じで素敵でした。

さてここで、一旦お家の外に出てみましょう。

house4
デッキエリアにあるテーブル。お家の木の感じと緑がマッチしていてなんとも素敵。ここでのティータイムとかきっと癒されますよ〜。
house5

デッキフェンスに設置されている鳥の餌箱。家主は野鳥愛好家でもあるそうです。

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| 旅の話 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
Salt Spring Island Trip - Day1
mapSalt Spring Islandを探してみよう!

私の元ルームメイトの知人が、オーストラリアに1月まで旅行に出かけていて、
その間、元ルームメイトがソルト・スプリング島(Salt Spring Island)にある
知人の留守宅に滞在することに。(英語ではhouse-sittingといいます。)

ベッドルームが二つあるし、とっても素敵なお家だから遊びに来ない?
と誘ってくれたので、行く!と即答したのでした。

自宅〜空港のバス乗り場〜フェリーターミナルとバスを乗継ぐこと1時間30分。
14:40にトゥワッセン(Tsawwassen)フェリー乗り場に到着。
車移動だと結構近く感じたけど、バス移動だと結構遠い。

15時のスワーツ・ベイ(Swartz Bay-Vancouver Island)経由
ソルト・スプリング島行きのフェリーのチケット(Throughfare ticket)を
$10で購入して無事乗船完了。Tsawwassen



フェリー乗船前の待合室からの眺め。
いい天気でした〜。ferry


スワーツベイまでは
1時間35分の航行。
座席もたくさんあってゆったりと
しているのでかなりくつろげました。

16:40頃スワーツ・ベイに到着。ここでこのボートを下船して、ソルト・スプリング島行き
のフェリーに乗換えです。

案内表示に従って歩いていくと外に出ました・・・。
乗換え通路みたいなもので繋がっていると予想していたのでちょっとびっくり。
車が乗り込む道を歩いていくとフェリーの係員らしき人発見。
行き先を告げてチケットを見せると、この船だよ。と教えてくれました。
車のドックみたいなところだったので、ここから乗っていいの?と
尋ねると、そうだよ〜。との返事。後ろから車が来ないかとちょっと
ドキドキしながらも乗船完了。

さっきまでフェリーと違って一気に小ぶりに。
小腹が空いたからカフェテリアで何か買って食べようと思っていたものの、
自販機すらありませんでした・・・。

ま、何はともあれ定刻通りの17時に出航。
35分の航行を経て、自宅を出てから約4時間30分!
今回の最終目的地、ソルト・スプリング島に到着〜\(^o^)/
港では元ルームメイトが温かく出迎えてくれました。

車で島の中心地でお店がたくさんあるガンジーズ(Ganges)というエリアへ移動。
ルームメイト一押しのレストランで、牡蠣バーガーとソルト・スプリング・サラダで晩ご飯に。
あまりの空腹に写真を撮り忘れてしまったんですが、(^_^;)
どちらも見た目も味も◎なお料理でした。

車で今回のお宿である、ルームメイトの知人宅へ移動。
こうして1日目が平和に終了したのでした〜。
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Salt Spring Island Trip
レーザー視力矯正手術後6日目となりました。
まだぼやぼやワールドとくっきりワールドの境目を彷徨っていますが、
お誘いがあったので、3泊4日の旅行へ出る事にしました。

行き先は、Salt Spring Islandというバンクーバー島周辺にある小さな島です。

なので、ブログは週末までお休みします。
たくさん写真を撮ってきて旅行記をUpしようと思うので、
それまでお待ちください。<(_ _)>
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