30歳からのカナダワーホリ暮らし

30歳(2004年6月〜2005年6月)で行っちゃった!カナダでのワーキングホリデー生活の日々あれこれ。
月日は百代の過客にして...
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卒業目薬授与!
これにて終了!ドライアイには注意。

レーザー視力矯正の3ヶ月検診へ行ってきました。

お約束の器具(おたまじゃくしみたいなアレです)で片目を覆って、
恒例となった視力検査からスタート。

見えました見えました。1.0(20/20)のラインまでくっきりと。
検査士さんからも『良く見えてるみたいだから問題なし!』と太鼓判。

他に何か気になることは?と聞かれたので、以下を確認。
1.時々視界がぼやけることがあるが、視力が落ちているのではないか?
2.暗い所で読書などをし続けると、また視力が落ちたりする危険性があるのか?

すると検査士さん、朗らかにこう答えてくれた。
1.視界がぼやけるのは、視力が落ちているのではなく、ドライアイになっているせいだよ。
2.暗い所で読書してもその危険性はなし!

そして、ドライアイが発生した時の為に目薬を渡しておくね。と3つもくれた。(冒頭画像)
最後に全ての私のデータに目を通して、『はいっ!術後検診も問題ない
みたいだから今日で終了ね!』とクリニック卒業宣言。

かくして卒業証書ならぬ卒業目薬を手にし、私のレーザー視力矯正の
全工程がこれにて無事完了!

9月の術前検査から開始して約7ヶ月にわたるイベントでした。
あぁ〜、でも裸眼でモノが見えるって素晴らすぃ〜♪
| レーザー視力矯正 | 23:55 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
1.0が標準だったとは。
C(シー)とは呼ばないで。


「ランドルト環」という視標としてちゃんと
大きさも決まっていたとは・・・。
知らんかった〜。

レーザー視力矯正手術で1.0近くまで視力が回復していると書きましたが、
ここカナダでは日本と視力の単位が異なります。

手術前に検査を受けたり、医療通訳の講座で勉強したりしたので、こちらの方式が
日本と異なる理論というのは分かったのですが、そもそも日本の理論を
理解していなかった私・・・。今回もネット先生にご協力頂きました。

日本では測定表から5m離れた位置からランドルト環(冒頭画像)と呼ばれる"C"の
切れ目のある方向が正確にわかれば1.0(基準となる標準的視力)となるんですねー。
なので、その2倍の距離の10mからでも可視ならば数値も2倍の2.0、反対に
2.5mまで近付かないと判断できない場合は、半減の0.5となるという
理屈だったんですねー。

そしてここカナダ(おそらく北米全体)では、20フィート(約6m)離れて
スネレン指標というE字型を見て測定するようです。(余談ですが、
私の術前検査では、アルファベットを視標として測定しました。)

視力は分数で表され、20/20が日本の1.0に相当します。理屈としては、
分母が20/20の標準視力を持つ人がいる距離で分子が自分がいる距離を表します・・・。
はい。はっきり言って、なんのこっちゃ?って感じですよね・・・。
ご安心を。小数に換えれば日本の視力と同じ結果になります。

つまり〜数字で書くと〜、こういうことです。↓
          
              0.1=20/200
              0.5=20/40
              1.0=20/20
              1.2=20/16
              2.0=20/10

ちなみに、ヨーロッパでは、6/6と表記し、これが1.0に相当するようです。

英語では、"I have 20/10(twenty-ten) vision."と表現します。
今後北米方面で視力を尋ねられたら(そんな状況はなかなかないと思うけど・・・)
参考にしてみてください〜。
| レーザー視力矯正 | 23:25 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
まだ回復中らしい。
目薬→1日2回点眼してます。

今日は、レーザー視力回復手術の術後検診の日。
前回同様に、ちゃちゃっと目の状態をチェックして終わるのかと思いきや、
今回はきちんと視力検査もして、目の状態のチェックと結構念入り。

術後約2ヶ月が経過した現在の視力を聞いてみると、両目ともほぼ1.0まで
回復しているとの事!
1.0とはっ!0.1を下回っていた術前の視力を考えると驚異的数値!
しかも、これからもう少し回復するというからさらに驚きっ\(◎o◎)/

術後3日間くらいは、あまりの不快感に、ヴァ〜ッ、つ、辛すぎる〜!と泣き入ってたけど、
メガネ&コンタクト&コンタクトケアから開放されたことや視力検査のたびに視力が
低下して↑を全て買い直していた煩わしさから開放されたかと思うと、やっぱり
手術受けて良かった〜。とシミジミする今日この頃。

でも、来週から冒頭画像の目薬の使用回数が1日1回に減るスケジュール
だったんだけど、今日の検診で、向こう2週間は1日2回のペースで点眼して、
外出時も天気が良ければ(紫外線が強い日は)サングラスをして出かけてね。
と言われてしまった・・・。あのマリックサングラスはもう嫌だよ・・・。(+_+)
| レーザー視力矯正 | 18:10 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
まだ回復途中?
レーザー視力矯正手術を受けてから、早くも3週間が経過しました。
私が受けたPRK手術の場合、手術の翌日、以降は最後の検査日から5日、
2週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と経過検査があります。

今日は、2週間後の検査日。
14:45の予約だったけど、10分前にクリニックに到着。
名前を告げてロビーで待機していると、すぐに名前が呼ばれた。

いつもの薄暗い検査室に入って検査台に座っていると検査師が入室。
調子はどうだい〜?なんて質問されて、いい感じよ〜と挨拶が
終了したところで、検査開始。
日本でもお馴染みの握り棒の先に目を隠すカバーが付いている道具を手渡されて、
じゃ、左目から隠してね。と視力検査開始。
前回同じ検査をした時よりはかなり見えるようになっていて驚き。
なぜか左目の方が右目より良く見えるようになっていました。

その後、眼に何やら液体を点眼して、顎を乗せる検査台での検査、
検査技師がライト付き虫眼鏡みたいなもので眼をチェックする検査を経て
全ての検査がさくっと終了。その間5分もかかっていない気がする。

順調に回復してきていますよ〜。と検査の結果を教えてくれて、
はいっ、じゃあ今日の検査は終わだから、1ヵ月後の検査を予約して
帰ってね〜。と送り出されました。
帰りのエレベーターの中で時計を見ると14:43。早っ。

順調に回復しているという言葉に、よしよし。と安心しきっていた私。
でも、ふと、回復途中?=まだ視力が安定していないってこと?と
下りのエレベーターで気になり始めるが後の祭り。
良い事を言われると、そっか〜♪と嬉しくなり、その先の細かい事を
考えなくなってきている私の脳・・・。単細胞化が進んでいる・・・。

ま、痛みと不快感は一切なくなって、視界のぼやけもほぼゼロに
近付いている感じだから、良しとしますか〜。
| レーザー視力矯正 | 17:31 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
保護レンズは外れたものの・・・。
ビルと紅葉→クリニックへ行く途中のビルと紅葉。

レーザー視力矯正手術後5日目が経過しました。

そしてサンクスギビングで祝日の今日、角膜保護の為のコンタクトレンズが
術医によって外されました。

例の顎を載せて眼を検査する検査台で眼の状態をチェックした後、
さくっと術医の手で取り除かれるコンタクトレンズたち。

その後、片目ずつ視力のチェックをしたのですが、どうにも
まだまだぼやぼや状態です。

医師からは、眼の状態は問題ないから、また2週間後に検査に来てね、と言われ、
今後の目薬の使用方法について説明を受けました。
そして、詳しくはこの説明書き(A4の半分位のぺらっとした紙)を読んでね。
と言われ本日の作業は全て終了。

で、帰り道のバスの中でその説明書きを読んでみる。
始めの部分は目薬の使い方。うん。これは医師が言っていた通りだ。
で、備考欄。
視力は回復しますが、数日から数週間かかります。−辛抱強く待ちましょう!

おいおいー・・・。(-_-;)
1週間程度で落ち着くって聞いていたんだけど・・・。

このぼやぼやワールドから脱出できるのはいつの日になるんだろう・・・。
今後PRKを受けるみなさん、仕事も学校もない日々の中での手術をお勧めします。

余談ですが、家族が集まってご飯を食べるイベントのTnaksgiving Dayにも関わらず、
患者の為に、クリニックで一人(受付の人も今日はお休み)働いていた医師には
頭が下がりました。
| レーザー視力矯正 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
結構辛いぞ、PRK術後感。
PRKレーザー視力矯正手術後3日目となりました。
結構安易に視力が回復するものと考えていましたが、実際は結構辛いです。

理由としては・・・。
1.視界のぼやけがなかなか取れない。(1週間程度かかるらしい)
2.眼に痛みに近い不快感が頻発する。
3.眼を全開にするのが辛い。
4.感染症を防ぐ目薬の種類がたくさんあって結構めんどくさい。
5.外出時には常にマリックサングラスを着用しなくてはならない。
 (普通のサングラスでもいいんですけど、生憎持ってないのね。)

たかが一週間、されど一週間。
眼が不自由っていうのは、こんなに生活に支障をきたすものかと体感する日々が
続いています。

私の大好きなテレビは見づらくなるし、読書も出来ないし(小さな字がとっても
読みづらいのね。)ネットやメールも眼が疲れるから億劫になるし・・・。

ということで、両目視力が完全復活するまでブログ更新もサボりがちになるやも
しれませんが、悪しからずご了承ください。<(_ _)>
| レーザー視力矯正 | 11:07 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
レーザー視力矯正手術終了!
medication手術を受けるともれなくプレゼント!

つ、ついにレーザー視力矯正(PRK)手術を受けました!
今回は、オペ当日の流れを完全公開!!

以前インターン実習で私と同じ手術をする人のオペに通訳として立ち会った事があったので、想像する作業は( )書きで記載します。

手術当日は、オペ時間の1時間前にクリニックへ集合。
術前の同意事項に署名して、残額($1,690)の支払いを済ませます。
支払いが済むと、術後に必要な目薬セットとサングラスの入った
ポーチ(冒頭画像)が手渡され、数種類に及ぶ目薬の使用方法が説明されます。

その後、術医の最終的な検査を経て術前の待機室へ。
そこで、頭にネットを被り、靴カバーを履いてスタンバイ完了。
しばらくすると(前の手術が終了すると)助手の人が呼びに来ます。

手術室に入り、可動式のベッドに横たわると、膝を立ててと指示があります。
両膝を立てると、脚の下に三角のクッションみたいなものが置かれます。

余談ですがこのクリニックでは、ビデオテープを持参すれば、自分のオペの様子を
録画してくれるというサービス(?)があります。
事前にテープを渡しておくと、自分が手術室に入った際に、ビデオデッキに
セットしてくれます。(私は特に欲しくなかったので、依頼しませんでしたが・・・。)

まずは右目からってことで、左目はコットンでカバーされ、こめかみの辺りにも
液体流れ止めの為のコットンが貼られます。

レーザーが当たる位置にベッドが移動し、真上に見える点滅する赤い光の真ん中をずっと見るようにしていてね、と指示されます。

その後、上下まぶたをグワっと開く器具がセットされ、露出する眼球エリアが拡大します。

その後、何かの液体(おそらく麻酔薬)が目に注入され、先っちょに丸い輪っかの付いた
器具を入れるよ〜、と教えてくれます。

器具を眼球に当てると助手の秒数カウントがスタート。
(おそらくこの時に角膜の縁に切込みを入れていると思われます。)

それが終了すると、なにやら白っぽい物体で視界が覆われます。
(おそらく角膜表皮を除去していたんだと思います。そして無常にもゴミ箱に捨てられる
私の角膜・・・。('_'))

その後、レーザー装置がセットされ、術前検査結果に基づいて算出された時間分
レーザーが照射されます。ジージジジという音と共に焦げる臭いが・・・。

私の時は、右目に70秒、左目に60秒位照射していたと思います。
助手の秒数カウントが終わると、装置が遠ざかり、たくさん液体を注ぐよ〜という
アナウンスと共に、ジョジョーっと液体が注入されます。

その後、保護用のコンタクトレンズが置かれ、それを眼にフィットするよう白い物体
(おそらく矢印状になった小さなスポンジ)で調整して片目のオペ終了。

これと同じ作業が左目にも繰り返されます。
実際のオペ時間は両目で10分位でしょうかね。あっけないもんです。

オペ後は、ベットから降りて、ガラスのスライドドアで繋がっている
隣の薄暗い小部屋へ徒歩で移動。

ちなみにこの部屋は、手術を受けている患者の付添い人が待機出来る部屋でもあって、
部屋内に設置されたモニターで隣のオペ室でリアルタイムで行われているオペの様子を
観ることが出来ます。

寝椅子(?なんと表現していいか分からないんですが真っ平な状態ではなく、斜め45度位の角度で寝れる椅子なんです。)で眼を閉じて休むようにと指示されます。私が横たわると、手術医自ら毛布をかけてくれたりします。
その後、助手が来て頭と靴のカバーを外してくれます。

次の手術が終わるまで、そこで眼を閉じて安静にしています。
次の要安静患者が来ると、起きるように指示され、同じ室内にある検査台に顎を乗せて、
手術医が術後の眼の状態をチェックします。
この時点で、視界はぼやけてはいるものの、既に視力は回復しています!!

そのチェックが終わると、翌日の経過チェックの為の来院時間を告げられて
全ての流れが終了。

Mr.マリックを超える素敵なサングラスをかけてクリニックを後にします。
お迎えの人がいないような私の場合は、クリニックの外までスタッフが付き添ってくれて、
タクシーに乗せてくれます。(術後は視界がぼやけて危険な為、徒歩での帰宅や
公共の乗り物での移動は禁止されます。)

こうしてタクシーで無事帰宅したのでした。
次回は術後の色々を語ります。

素敵なサングラスをもっと見たいという人は・・・↓
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| レーザー視力矯正 | 18:20 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
レーザー視力矯正手術再検査!
かれこれ1ヶ月以上前になるのかもしれませんが、レーザー視力矯正手術の為の
検査を受けていました。

結果、自覚症状は全くなかったものの、極度のドライアイだと診断され、
このドライさでは、どの手術が適切なのか最終的な判断が出来ないということで、
その日から3週間メガネ生活を続行して、再検査が必要ということになってました。

3週間のアメリカ滞在が決まっていたので、ちょうどいっか〜ということで気が付けば
3週間が経過。再検査へ行ってきました。

私が今回お世話になっている「Coal Harbour Eye Centre」クリニックでは、LASIKとPRKと呼ばれる2つの手術方法があります。

初回の検査を受けた時にもこのブログに書きましたが、LASIKの方が視力回復までの
時間が短いのと、眼に保護レンズを入れるPRKより目の不快感が少ないなどの利点から、LASIKの方が人気があるようです。

しかしLASIKは角膜の一部を切開してフタのようなものを作る手術の為、角膜が薄い人種のアジア人では全体の4割程度しか適用にならないことと、視力が度数が進んでしまっている(眼が悪い)場合はLASIKは適切でないという理由から、私もほぼPRKで間違いないだろうと予想していました。

しかし検査の結果、私はかなり度が進んでいるアジア人なのにも関わらず角膜の厚さはLASIKが適用になる範囲内とのこと。おぉ〜びっくり。
でも残念ながら、ドライアイの傾向がある為、LASIKを施すと術後もドライ感がさらに増してしまうことからPRKの方が後々の人生の為だよ。ということに・・・。

この先の人生の長さを考えれば、PRKの術後の4-5日の違和感なんてへっちゃらさ!と
気を取り直してPRKの手術を受ける事に承諾。

その後別室のカウンセリングルームで、術前の承諾事項と術前術後の注意事項が書いてある冊子を渡される。手術日の予約をして前金として$300払ったらその日は終了。

お家で読んできてね。と明るく言われた承諾事項の冊子を読んでみると結構怖い事が一杯書いてある・・・。以前インターン実習をしていた時にもこの冊子にスラスラとイニシャルをサインして承諾している患者さんを見たけど、きっと中読んでなかったんだろうな〜・・・。

ま、このクリニックは今までに25,000件の手術実績があって失明等のトラブルはゼロだというから信頼して問題ないでしょう・・・。

さぁ〜いよいよ手術だわ〜。
10年以上に亘るメガネ+コンタクト生活ともこれでおさらばよ〜♪
| レーザー視力矯正 | 10:05 | comments(3) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
視力矯正手術の検査へ
entrance→クリニック入り口

1週間のメガネ生活を経て視力矯正手術の術前無料検査に行ってきました。
(正しい検査結果を得る為に、コンタクト使用者は、検査日前(ソフトの
場合は1週間前、ハードの場合は4週間前)から、コンタクトを外して
生活しなければなりません。)

10時にビルの最上階にあるクリニックに到着。
受付で名前を告げると、登録書類に記入して下さいとのこと。

住所、氏名から始まって、コンタクトレンズの使用の有無、
これまでの目の病気に関する既往歴、薬に対するアレルギーの有無等を
書く欄が続いています。
日常会話では出てこない病名なんかもあったけど、先月のインターン
実習の為に勉強していた事が役立って、すんなり記入完了。

受付に書類を戻して、名前が呼ばれるまで順番待ち。
しばらくすると、名前が呼ばれて検査開始。
黒目の部分や眼全体の写真を撮ったり、視力を検査したり、
眼圧を測定したり、眼底を検査したりと検眼士による検査は続く。
検査は種類によって部屋が分かれていて、1つの検査が終わるごとに
ロビーへ戻る。次の検査でまた呼ばれるの繰返し。

最後に瞳孔を広げる目薬と点眼の麻酔をさして、眼球に直接器具を
あてて角膜の分厚さを測って、検査は終了。

検査の結果、私の角膜はLASIKという手術が可能な厚さはあるものの、
ドライアイが激しいので、もう3週間コンタクトなしで生活して、
ドライアイを改善してから、最終的な判断をしましょう。ということに・・・。
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| レーザー視力矯正 | 16:51 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP